小説家を見つけたら
という題名のショーン・コネリーが主役の映画があります。
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映画の中で、自転車に乗るシーンがあるのですが .....

(イギリス人という設定なので)いかにも英国製の自転車にチャンと背筋を伸ばして乗ります。

そして、曲がる時に手で合図をするのがカッコいいのですッ!
遠慮がちに、チョットおどおどして、でも、伝統(ルール)を守っているのです。

確かに、昔(子どもの頃)はこうやっていましたッ!
大人もしていたし、子どもには合図するよう注意していました。

いつごろから、この習慣は無くなったのだろう ・・・・・ ?

自転車は軽車両なので、方向を変える時に合図をしなければならないのに、誰〜も、そんなことはしていません。(ホノルル・センチュリー・ライドを走ったワイキキでは、見よう見まねでしていましたが)

「Copenhagen Bicycle Culture」という動画があって、自転車専用道路が街中にあることが窺い知れます。



都市の「自転車専用道路」では韓国に先を越されるというのが大方の見方です。

早くやればいいということではありませんが、「アジアの手本」になれないのが残念でたまりません。

(夫)
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by noru_nao | 2009-07-10 08:59 | 自転車 | Comments(2)
Commented by HECCのA at 2009-07-10 21:01 x
この手の問題を考えていくと、マ○チャリで歩道を走る、という交通システム(文化?)を根絶やしにしないと、ヨーロッパ並みにはなれないんだろうなぁ、、と思ってしまいます。マ○チャリの発言力は、このたびの3人乗りで明らかですからねぇ。経済優先でやってきた道路行政のいびつさの現れ、というにはあまりにも残念です。このご時世に補助金出して自動車の販売を促進してしまわねばならない、経済構造では自転車専用道路もまだまだ遠いですもんねぇ、、、、重ねて残念です。
Commented by at 2009-07-11 05:33 x
>HECC の A さん
同感です!
全くポリシーのない迎合権力なんですね。ダメだといって禁止していることを、アッサリと許可してしまう情けなさ ..... 子ども達のことを考えるなら心を鬼にして、「(本当に危ないので)ダメなものはダメなんです」と主張して欲しかった。
まぁ、「路側帯に関しては右側通行可」などという、信じられない特例を設けているバカな連中です。(この特例で、自転車は道路のどちら側でも走れる事になる)
疋田さんが「自転車の逆送を厳禁しよう!」と叫んでること自体がナンセンス? ..... そんなことはない。疋田さんの主張は全く正しいのです。

「一応禁止にしておいて、事実上(運用上)許しているフリをする」と、好きな時(気が向いた時)に取り締まれるし、「道交法を守らないのが事故の原因につながる」という逃げ口上にもなる。 ..... いつもの国民をバカにした「愚民政策」です。
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