桃太郎伝説 ..... 鬼ヶ島へ行ってきたさ!
女木島(めじま)が鬼ヶ島というのが香川の桃太郎伝説です。

 倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)が讃岐で暮らしていた時、弟の稚武彦命(わかたけひこのみこと)が、瀬戸内海地方の平定のため、兄の吉備津彦命とともに朝廷から派遣されてきました。

 ある時、稚武彦命は姉の倭迹迹日百襲姫命に会うために河口から舟に乗って木津川を上ってきました。その時、川で洗濯をしている美しい娘に一目惚れをしてしまい、娘の家に婿養子として入ります。

 この娘は鬼から逃れてこの村で暮らしており、それを知った稚武彦命は、村人や娘達を救うために鬼退治に出かけることにしました。

 稚武彦命には近くの村や島の人たちが援軍として参加しました。

 猿王は香川県綾歌郡の人で陶芸を職としていて火を扱うことが得意としています。

 瀬戸内海の犬島(岡山県岡山市)の人たちは舟を扱うことに秀でています。

 鬼無(きなし)近くの雉子谷(かしがだに)の人たちは山野を駆け巡り弓矢を得意としています。..... <後略>
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鬼について考えさせられる「鬼の館」というのがあります。

(夫)
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by noru_nao | 2009-10-17 19:30 | 街のあれこれ | Comments(0)
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