やはり気になる瀬戸内海
先日高松へ行き、はじめて瀬戸内の地を踏んだわけであるが、どうも気になってしょうがない。
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フェリーで行った女木島のおじさんと交わした会話が忘れられないのです。

「めずらしいかぇ?」

写真を撮っている時にかけてくれたこのひと声 ..... 柴犬を自転車で散歩のおじさん。

僕は旅行者に、声をかけれるだろうか?
おじさんのひと言で会話が始まり、一期一会の縁を結ぶことができた。

女木島に流れている時間は、とても緩やかだ。
経済的なこと、あるいは生きていく上での刺激は、さほどのことはないだろう。

でも、穏やかで静かな生活をゆっくりと過ごすには最適な気がする。
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最終便で高松へ帰る人たちが 30 人ぐらいいただろうか。

高松へ着くと、いきなり人は変わってしまう。
都会人の生活に戻らなければならず、人々は急にスタスタと歩き出す。

上京する度に思うことだが、東京の人たちは歩くのが速い。道産子のそれよりはるかに速く、僕たちが車で行く距離を平気で歩いていく。

北海道の時間は東京よりも遅く、女木島では更に遅く流れている。

ゆっくり瀬戸内の島めぐりをしてみたいのです。


この像は要らないんでないかい?
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札幌にもあるのですが ..... ワ・カ・ラ・ン!

(夫)
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by noru_nao | 2009-10-21 07:52 | 街のあれこれ | Comments(0)
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