上海のお土産 .....
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札幌へ来る度にお土産を買ってきてくれる義妹 ..... ありがとさん!

弁髪が付いたシナ帽子と、寅さん饅頭(期待を裏切る味)です。

他にも、山崎豊子の本と DVD .....「魔都上海」の恐ろしさを知る!

(夫)
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by noru_nao | 2010-01-04 13:54 | 上海 | Comments(6)
Commented by HIRO at 2010-01-05 11:17 x
オイラの妹は社員旅行で上海へ行くそうですぜぃ。

土産にゃ違う物を買ってきてもらおう・・・・・
Commented by at 2010-01-05 14:37 x
> HIRO さん
魔都上海に詳しい人がおりまっせ ..... 嫁。
Commented by HIRO at 2010-01-05 17:06 x
魔都上海ですか・・・
オイラの妹も魔都なのかも知れんのぉ?

何せ名が《都》ですぜぃ!!
Commented by at 2010-01-05 22:21 x
訂正:寅のおまんじゅうは上海土産ではなく、六花亭でございますw
Commented by at 2010-01-06 16:09 x
> HIRO さん
「魔都」といっても、今の上海が魔都というわけではなく、上海が帝国主義各国の租界だった時代を指して言う言葉です。

清朝がアヘン戦争に破れ、上海は南京条約により開港を強いられます。イギリスによる最初の租界ができ、その後フランスなどが加わって、日本も共同で租界を持ち、列強はここを中国侵略の拠点としました。

上海は、国際貿易港として栄えると同時に犯罪の巣窟ともなりました。3つに区分された租界エリアがあって、それら毎に警察権が違っていたのと、フランスその他はアヘン売買に裏から手を貸していたので、中国政府といえども取り締まることができなかったのです。

上海では中国各地からやってきた流入者が自助組織(結社)を作り、中国政府をしのぐ勢いを持っていました。加えて内乱で難民が租界にあふれ、難民、結社、列強、アヘン、賭博、そういった諸々の要素が重なり合って、「魔都」上海を作り上げたのでした。

..... 魔都上海 ― 日本知識人の「近代」体験(講談社選書メチエ)

P.S.
僕が最初に上海を訪れた頃、電圧が 115V(イギリス租界)と200V(フランス租界)が混在 ..... 三角や四角の電柱があり、租界の面影を残していました。
Commented by at 2010-01-06 16:11 x
>妻さん
おっ、それは失礼 ..... あんまし、好きな味ではなかったので、てっきり ..... 偏見だなぁ?
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