本郷も かねやすまでは 江戸のうち
本郷三丁目にある洋品店
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解説文によると .....

 兼康祐悦という口中医師(歯科医)が乳香散という歯磨粉を売り出した。大変評判になり、客が多数集まり祭りのように賑わった。(御府内備考による)

 享保15年大火があり、防災上から町奉行(大岡越前守)は三丁目から江戸城にかけての家は塗屋・土蔵造りを奨励し、屋根は茅葺きを禁じ瓦で葺くことを許した。江戸の町並みは本郷まで瓦葺きが続き、それからの中仙(中山)道は板や茅葺きの家が続いた。

 その境目の大きな土蔵のある「かねやす」は目だっていた。 『本郷も かねやす までは江戸のうち』と古川柳に歌われた由縁であろう。

 芝神明前の兼康との間に元祖争いが起きた。時の町奉行は、本郷は仮名で芝は漢字で、と粋な判決を行った。それ以来本郷は仮名で「かねやす」と書くようになった。

 − 郷土愛をはぐくむ文化財 − 文京区教育委員会 昭和61年3月

とあるが、大勢の目に付く文章としては推敲が足りないと思う ..... 今朝の続きでもないが、もう少しまともな解説文を書けなかったものか?(文京区教育委員会には人物はいないねッ。 偉そうなフリをしている奴らだってこの程度だ)

元祖争いを裁いたのは大岡越前守ではないのに、この文章だと錯覚を起こさせるのでは?(実際に、多くの人が「さすが、大岡裁き」と言っている)

・・・・・・・・・・・・・・・ まッ、いいか。

さて、この地に来たのは得意先があるからであるが、チョッと感激したことがある。

医療機器メーカである某社の手帖をいただいたのだが、その商品一覧の中に、昨年発売された弊社の開発商品が載っているではないかッ!

OEM メーカの名前なんぞ表には出ないのだが ..... うれしいぞーッ!

他の人には分からないでしょうね。 嬉しいなぁ−、うれしいッ!

今日は他にも嬉しいことが ..... サンシャイン・シティで行われていた PAGE 2010 では電塾コーナーがあり、電塾+PAGE2月例会が行われた。プログラムにも載っていて、任意団体であるが社会的に認められている証である。

塾長の「2億6千万画素の超高精細撮影」も面白くて、久しぶりに早川節を聞いた。 ..... 僕の廻りのメンバーも「老いて益々盛ん」ではあるが、やはり老けましたねェ。(話題は病気のことばかり?)

(夫)
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by noru_nao | 2010-02-05 21:13 | 街のあれこれ | Comments(0)
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