おまぬけ!ケイオス .....
土曜日ですが、会社へ早く行ったので ..... ディスクの整理をしていました。

(今なら時効でしょう?)発表前の ○○○-1D の写真を眺めていたら
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こんな写真が ..... うふふふッ
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口角泡を飛ばしていますッ!

懐かしいケイオス ..... 雪の上を走っています。

楽しそうですねぇ

(夫)
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by noru_nao | 2010-07-03 08:37 | 犬のこと | Comments(6)
Commented by take_velo at 2010-07-03 09:53
今、トルストイの『戦争と平和』を読んでいるのですが、狩猟の場面描写で、たくさんの「ケイオス」が出てきます…
写真で見たケイオスの姿を重ねて読んでいます。
Commented by at 2010-07-03 14:14 x
> take_velo さん
ご無沙汰しております!
トルストイは大のボルゾイ好きだったようですね。

ロシア革命以前はロシア国犬として皇帝や貴族の庇護を受け、皇帝の犬舎には多くのボルゾイが飼育されていたようです。しかし、ロシア革命後のソ連ではボルゾイの消息は不明となり、貴族の象徴として追放されたといわれます。

ボルゾイ( Borzoi:ロシア語で俊敏)と改名される前は、ロシアン・ウルフハウンドと呼ばれ、貴族の狼狩りに使われていました。貴族で数10頭、皇帝による狩猟では100頭以上のボルゾイと同数のフォックス・ハウンド、何百もの馬や人を運ぶ特別列車が狩猟場に向かう国家行事で ..... 凄いですねぇ、見てみたいなぁ。

東北オフ会では、36頭のボルゾイを放して撮影しましたが、あの感動は未だに色褪せておらず、一生の想い出として心に焼き付いています。

関西でもたくさんの方が飼っておられますので、生ボルゾイをご覧になったことも ..... 何よりも素晴らしいのが「走る姿」、写真に撮ることはできませんでしたが、夏の夕暮れ、草原を静かに走るケイオス、映画の1シーンをスローモーションで観ているようでした。
Commented by Linea oro at 2010-07-03 16:00 x
昔、10年ほどロシアで仕事をしていたことがありますが確かに一度もボルゾイを見たことはありません。
当時のお金持ち(共産党の幹部)達はシェパードを飼っていましたね。
ケイオス、美しいですね!
Commented by KEN at 2010-07-04 21:58 x
口角泡は置いといて、こんな激しい動きの中で、どんだけ一本一本の毛がはっきり写っているんでしょうか?信じられません・・・
Commented by at 2010-07-05 07:32 x
>Linea oro さん
ありがとうございます。
ロシアで仕事って ..... 面白そうーですね。
Commented by at 2010-07-05 07:40 x
> KEN さん
これで、ほぼ 10 年前の実力なんですから ..... 現在のカメラはもっと凄いですよ!
ぜひデジタル一眼の世界へ、お待ち申し上げております。
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