Live image5

友人とライブ・イマージュに行ってきました。
今年で4年目になりますが、何度聴いても鳥肌が立ちそうになります。
CDでは、心地いいとは感じても、感動するとこまでいかないんですよ。
でも、ライブでは毎年必ず、ゾクゾクしてしまうのです。
生の迫力。

私は、小松亮太さんのバンドネオンの切ない音が特に好き。
葉加瀬太郎さんのバイオリンもいいけれど、彼は音のみならず、
ステージングで魅せる、ってな感じでしょうか。

今年初参加だと思うのですが、カルロス・ヌニェスさん、最高でした。
バグパイプとリコーダーで、なんかアイリッシュ・ダンスを彷彿とさせる音楽。
ラヴェルのボレロのケルト風なアレンジがすごく軽快で素敵で。

↑まったく下調べナシだったため、この説明すんごく間違ってました(苦笑)
バグパイプはガイタというスペインの楽器、リコーダーはホイッスルと呼ぶそうです。
カルロスさん、ケルト音楽のニューリーダーと目されてるそうな。
そちら(ヨーロッパ民族音楽っぽい?)系がお好きな方にはぜひオススメ。

去年のライブでは、PAの不具合かなんかで、最高潮になるはずの
「情熱大陸」で、葉加瀬さんのバイオリンの音が聴こえない、という最悪のアクシデント。
とっても不完全燃焼だったのですが、今年はこのうえなく満足でした。

アクシデントがなかったのはもちろんなのですが、
いつも真ん中より後ろだった私たちにとって、今年は6列目という夢のような席。
チチ松村さんと目が合って、微笑み合っちゃいました、たぶん。

チケットをゲットしてくれた夫に、心から感謝。
そのチケットを夫に融通してくださった某氏には、もっと感謝。

(妻)
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by noru_nao | 2006-05-01 22:43 | 映画・音楽 | Comments(0)
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