「毛」について考える ← 小沢昭一風?
「鼠径ヘルニア」の手術のため昨日から入院です。最も多く用いられる手術法が「メッシュプラグ法」で、ポリプロピレン製の傘状のプラグ(栓:通称「パラシュート」)を、小腸などが出てくる筋膜の弱い部分に入れて腸などが出てくるのを防ぎます。(この病気を説明するのに使われてるイラストが、「タイヤの破れている部分からはみ出すチュ−ブ」 ..... 運命的なモノを感じますねぇ)

さて、第一日目のお仕事?は剃毛処置!

担当のナースさん、「剃毛しますので、この後、シャワーを浴びてください」 ..... くるとは思っていましたが、やはり来ましたねぇ。(確か、「自分で剃りますか?」というのがあったはずなのに)

シェイビングクリームを塗ったと思ったら、「ブーン」? 電気カミソリ! なんですね。

最初は患部からへその廻りにかけて動いていましたが、いきなりパンツをグィッと下げられて ..... 「えッ」、「そこまでェッ?」 ..... 「あーぁ、この人いくつぐらいだろう? 30代? 女性の歳は判りません」。

「ひざを立ててください」 ..... とうとう、「ケツの毛」どころか「おいなりさん」の毛まで剃りだしました ..... 「はい、終わりました」。
シャワーを浴びながら、マンガで勃起するヤツを思い出しましたが、若い奴なら、ハイ、確実に。

さーて、今日はいよいよ手術。続きの「痛い、痛い、痛いよーッ」は、あしたの心だッ!

(夫)
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by noru_nao | 2006-07-19 06:30 | 街のあれこれ | Comments(0)
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