ジロも、ツールも見たい!
b0085526_20711100.jpg読み物だけではつまらないだろうと、嫁が「ツール・ド・フランス」7Year Box<1985-1991>を買ってきてくれました。

20年前と現代のバイクの違いにビックリです。素材やデザインだけでなく、ヘルメットやビィンディング・ペダル、何よりもSTIレバーが発明されていない!

この後、アルミが自由に操られ、そしてカーボンが出現するわけですが、バイクを漕ぐ人間の足だけは変わりません。そして、選手をサポートする観客たちの心意気 ..... 今よりも、かなりホットな気さえします。(ヨーロッパの人間の心に、東洋の小国が入り込む余地は無いのかも知れません)

NHKの映像も悪く、全体の構成にも物足りなさを感じるのですが、ツールを取り巻く環境の素晴らしさに感激してしまいます。美しい景色を感じます。レースを通じて、人の息吹が伝わってきます。

パリの街並み、田舎の風景、何よりもピレネーやアルプスの美しさに、「行ってみたい。バイクで走り、写真を撮ってみたい」。

妻よ、ワイキキを楽しんだら、次はヨーロッパだ!

(夫)
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by noru_nao | 2006-07-26 20:08 | 自転車 | Comments(2)
Commented by at 2006-07-28 10:44 x
そ、そんな、英会話もままならないのに、ヨーロッパだなんて。

・・・・・でも行きたい。
Commented by at 2006-07-29 09:39 x
まず、パスポート用の写真を撮らなきゃ ..... 。

フランス人もイタリア人も(庶民は)不正確な英語しか話せないので、自信がつくと思いますヨッ。クイーンズ・イングリッシュは、あきらかに発音がヘンだし。
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