大学で ..... 。
仕事の関係もあって、昨日は一日中、(社員とともに、そして嫁も一緒に)大学へ行っていました。

「Sapporo-Delft Design Workshop 2006」。オランダのデルフト工科大学から研究員・大学院生を招いて、我が社の次期商品のアドバンスド・デザインを、札幌の大学生、大学院生・研究員と一緒に創り上げるというイベントです。

b0085526_10573162.jpg僕は、簡単な挨拶をしたのですが、
..... 学長や教授連は、慣れない英語で一生懸命。

ボソボソ ・・・ 、ブツブツ ・・・ 、ところどころの単語は聞き取れるのですが、発音の拙さと抑揚の無さは「日本人の英語」まる出しで、どうしょうもありません。

遠い昔、ピッツバーグで行われた国際会議で、欧米人を前に日本語で演説したことが懐かしく想い出されました。(その時の僕は、ある議事に憤慨して発言したのですが、怒っていることだけは伝わったらしく、会議の後でたくさんの握手を求められました。「日本人が話すのは珍しい」と ..... うなずくだけで話さないのが日本人らしい?)

「話すことは伝えること」ですから、何かを相手の心に残したいですね。

(ウフフフッ)
一緒に行った妻の肩書きが、「株式会社○○○○ ○○取締役の奥様」。

(夫)
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by noru_nao | 2006-08-18 11:29 | ビジネス | Comments(0)
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