飲酒運転は、絶対にダメです!
飲酒運転事故に巻き込まれて3人のお子様が亡くなられたことを知り、我が社の就労規則に以下の内容を追加することを決定しました。

「(前略)飲酒運転ならびにこれに準ずる行為をしてはならない。飲酒運転をしたものは、理由の如何を問わず、解雇する(後略)」

今朝の新聞によると、札幌市が同様の規則を設けたようです。
このことを、総ての業種、業界に広めたいと思います。ご賛同いただける方は、職場でこのことを話題にしてください。ぜひ、規則となるまで働きかけてください。

交通事故による業務上過失致死傷罪は最高刑が懲役5年(危険運転致死傷罪で20年)です。これは、窃盗よりも軽い量刑で、ほとんどの交通事故には「殺意」が無いことによります。しかし、車は人間の意志やコントロールを超えるものであり、「殺意」の有無で裁量できるものとは思えません。

まして、飲酒による判断ミス、運転操作能力の低下を解ったうえで運転するというのは、社会に対する犯罪行為であると断言せざるを得ません。「酔っても大丈夫、運転できる」などという輩は、「(社会的に)間違った判断をしてしまう」という理由で隔離・再教育すべきであると考えます。 ..... 残念ながら、家庭でのしつけ・教育、学校での教育が道を踏み外した結果でしょう。

何度も、同じことを繰り返して言います。
「教育とは、正しい生活習慣を身に付けることである」 ..... もちろん、「正しい生活習慣」には、正しく考え、言動に責任を持つことが含まれます。僕自身、まだまだ教育が必要だと思っています。

それにしても、連日の「飲酒運転事故のニュース」を見ていると、普通に生活を営んでいる「とんでもないバカタレ」が多いことを思い知らされます。
どうか、自分を律してほしい、責任ある行動をとっていただきたい! のです。

(夫)
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by noru_nao | 2006-09-13 13:46 | 街のあれこれ | Comments(0)
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