ニングル・テラス <富良野>
ニングル・テラスは、新富良野プリンスホテルに隣接した森の中に、いくつもの丸太小屋が配置されたショッピング・ロードです。

b0085526_9265579.jpgニングルとは、

作家・倉本聰氏の著書「ニングル」の作品に登場する、

昔から北海道に住む身長15cmくらいの『森の知恵者』。(アイヌ語で「ニン」は縮む、「グル」は人の意味)

富良野にしかないクラフト商品やガラス細工、鉄細工が手に入ります。

..... ですが、最近は、見て歩く「気力」が衰えてしまって、思いっきり、「老い」を感じるこの頃。

・どうせ、おみやげ程度 - 素人芸に毛の生えたようなもの
・(買った時は、そうではないのですが)我が家にたくさんある、分類不可能なガラクタ
・見ると欲しくなるので、- 見ないッ!(ことにしよう)

齢をとると、なにごとにも興味が薄れるのではなく、興味を持たないように努力するのでは?

Why? ..... 「だって、面倒くさいもーん」。

生きることが面倒になったら、僕は、死ぬのかなぁ?

「感動!」する習慣をつけなければヤバイ。
「森羅万象、ことごとく美しい」 ..... でも、雨の日の景色は憂鬱なのよ ~ 今日は雨。

(夫)
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by noru_nao | 2007-08-03 09:43 | 街のあれこれ | Comments(0)
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