今さらながらツール・ド・北海道とホノルルセンチュリーライド
ツール・ド・北海道を撮影していたことをふいに思い出して、もう一度写真を見てみたら、それとは知らずに、なんとも豪華なショットが撮れていた。右で切れているのがエキップアサダの新城幸也選手、その次の白黒ジャージがブリヂストン・アンカーの飯島誠選手である。(自転車に関心のない方、すいません ^^;)
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新城選手は、国内外の自転車ロードレースで常にトップ争いをし、飯島選手はアテネ・シドニー五輪の代表(もちろん北京も狙ってます。目指せっ、三大会連続出場!)という、日本の自転車界のスーパースターたち。

ホノルルセンチュリーライドには、ブリヂストン・アンカーのツアーで参加した私たち。旅行を通して、チームのメカニックはもちろん、飯島選手、田代選手など現役選手たちも素人の参加者をあれこれとサポートしてくれた。飯島選手はでろちゃん(私の愛車)の整備・検査にもたまたま立ち会い、綺麗な自転車だと褒めてくださった。そして、検査済みの印のリボンを「じゃ、僕が」とわざわざつけてくださったのである。ゴール後には、「ツール・ド・北海道、観に行ったんですよ~」などと会話しながら、ジャージにサインしていただいた。

悲しいかな、私はこれを撮ったときも、飯島選手と親しくお話できたときも、選手の名前は知っていたものの、それほど強い関心はなかったのである。知っていれば一緒に写真くらい撮ってもらうんだった~。いや、ちらっとは思ったけど、あんまりミーハーな行動はしたくなくて ^^;ひっじょ~に悔やまれる、とんでもなくゼータクな経験だったのである。

(妻)
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by noru_nao | 2008-01-14 23:11 | 自転車 | Comments(1)
Commented by at 2008-01-15 12:36 x
僕も、ホテルで中野選手に声をかけた時(なんと、世界の中野と同じホテルでした)、もっと話しかければ良かった後悔しています。
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