カテゴリ:妻のあれこれ( 57 )
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木枯らしの吹く中、颯爽と街へ .....
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SubWay で腹ごしらえ
..... よしッ、行くぞ!(いつも、食べてから「写真を撮らなきゃ」と気づくのは何故なんだろう?)
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買ってきた .....
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嫁、すこぶる喜ぶ .....

「(画面が大きすぎて)首、疲れそうだよ?」と言っている。

(夫)
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by noru_nao | 2009-10-25 13:47 | 妻のあれこれ | Comments(15)
な、なんと! ..... 秋が逃げて行きつつあります。
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絶景ポイントは、どこも満員。みんな知ってるなぁ〜
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雲の間から陽が差すと、本当にきれいです。

帰りは、恵庭に抜けて「えこりん村」を覗いてきました。
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羊や山羊、牛、バッファロー(バイソンかも?)がいます。
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園内にあるレストランで、久しぶりのステーキを ..... 250g

「ステーキは、ここの牛たち?」
「いぇ、違いますわ」

それなら、安心して食べられる ..... 欺瞞ですッ!

(夫)
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by noru_nao | 2009-10-17 22:05 | 妻のあれこれ | Comments(4)
北海道の主婦は誰でも作るんだろうか?
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毎年、秋の楽しみ .....
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いちご煮をいただいたので ..... アワビとウニの潮汁を炊き込みご飯に
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いちご煮いくら丼

..... 贅沢だなぁ〜 ..... まいうゥ〜

それぞれの写真をクリックしていただくと、美味しさが味わえます。

(夫)

> N さん
ご馳走さまでした。たいへん美味しくいただきましたよッ!
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by noru_nao | 2009-10-01 20:24 | 妻のあれこれ | Comments(4)
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コンデジでも写るものです。

GX100 ..... GX200 はもっと良くなっている。

いんやッ、やっぱり GRDⅢ がいい!

(夫)
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by noru_nao | 2009-09-08 08:24 | 妻のあれこれ | Comments(3)
「北竜町でひまわりを撮る夫を撮る」の図
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デジタルなのにフィルムの柄
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一瞬のタイミングに挑戦しています。
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たくさん写真を撮ると、とても気持ちがいいのです。(ヘタでも)

明日は最後の夏休み ..... 事務局長と 3 人でカモメの写真に挑戦!

(夫)
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by noru_nao | 2009-08-14 20:48 | 妻のあれこれ | Comments(1)
花を撮ってみました。
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難しい ..... (コンデジにしては写ります)

感性が違うと、「やはりッ!」なのですね。
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グランの散歩コースにはヘンなものがあります。

ヘンな奴なので、彼にはいいのかも知れません。

(夫)
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by noru_nao | 2009-06-29 08:55 | 妻のあれこれ | Comments(2)
昨日まで気にしていた嫁の誕生日を忘れた!

スミマセン .....

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チョコレートケーキを買ってくるまで我慢しててください。

(夫)
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by noru_nao | 2009-04-22 21:54 | 妻のあれこれ | Comments(14)
世田谷ベースで所さんが、「創刊で廃刊かも知れない? 売り切れるから、必ず買って ..... 」という雑誌が4月1日に発売された。

発売日に書店へ行った。

「札幌の書店だと、2日遅れますから3日の発売ですね」と店員さん。

ふ〜ん、そうなんだ?

昨日、街へ行ったついでに本屋を2軒ほど覗いたが

  ..... 無い! 無い! チェッ。

嫁が本屋へ行ったついでに ..... 「あったから、買ってきた」
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くだらねぇ〜!(確かめただけ)

(夫)
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by noru_nao | 2009-04-16 07:59 | 妻のあれこれ | Comments(0)
父が他界しました。
不調を訴えてからたった一週間。
あっという間に、さらりと逝ってしまいました。

年月を経て薄れてしまうであろう記憶をとどめるために、
ここに父の最期のときを記させてください。



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肝ガン、肝硬変、糖尿病・・・・・病魔と闘ってはいたが、
まだまだ何年もがんばってくれると信じていた。

本人はもちろん、私も周囲も、まったく考えていなかった最期。
それでも父は(語弊があるかも知れないが)
しあわせな気持ちで逝ってくれたと思っている。

お腹がちょっと苦しいと言って受診したその足で入院、
翌朝、医師から危篤状態だと告げられた後も、
CDプレイヤーの電池を持ってくるように私に言い、
メガネをかけて新聞を読み、テレビを観るくらいしっかりしていた。

その日の夜に、上海の妹が駆けつけたが、まだ緊迫感はなく、
父に妹の帰国をなんと説明しようかと悩んだほどである。

普段行き来のない遠方の人々を会わせることで、
父に不安を感じさせることだけはどうしても避けたくて、
私と妹は、親戚縁者への連絡を躊躇した。

そんな葛藤の中でも、Mちゃんにだけは知らせたかった。
40年も家族ぐるみの付き合いをしているお宅の娘さんで、
妹と一緒に、家族同様に父の面倒を見てくれたMちゃん姉妹。

関西から札幌に居を移した父に、変わらぬ愛情を注いでくれて、
父も本当の娘のように可愛がっていたMちゃんとそのお姉ちゃん。
Mちゃんに来てもらうことで、父が回復するかも知れない。
それが無理だとしても、最後にもう一度会って喜びの中で眠って欲しい。
そう願った私たちは、親戚を差し置いて、Mちゃんに父の危篤を知らせた。

火曜の朝、父に「Mちゃんが来てくれるって~」と告げたとき、
弱々しい声で返って来た言葉は「体拭いてくれ」だった。
私と妹は思わず、顔を見合せて笑っていた。

眠ったり起きたりを繰り返しながら、父は妹とMちゃんに囲まれて、
本当に楽しい時間を過ごしたことだろう。
気持ちよさそうにマッサージしてもらったり、
突然彼女たちの会話に割って入ったり。
危篤とは信じられないほど、父の意識はしっかりしていた。

水曜、今度は関東から、Mちゃんの姉が駆けつけてくれた。
彼女も家族同様。父はときどき眠りながらも、
きちんとつじつまの合う受け答え。
意識の混濁はまったくうかがえない。

私たち姉妹はそんな父の様子を見て、
回復は無理でもしばらく小康を保ってくれると期待を持った。

水曜の夕方に不整脈が出始め、脈が弱くなった。
妹と私はそれぞれが父の手を握り必死で呼びかけた。

 「Mちゃんもまた来るって言ってたやん」
 「ケイオスもぐぅも待ってるで」
 「またトリトンにお寿司食べに行かな」

父は目を閉じたまま、力強く私たちの手を握り返し、ポツンと言った。

 「トリトンってどこや」

私たちは泣きながら笑った。
廊下で院長に「呼び戻したね~」と肩を叩かれた。
その日は、妹が夜通し父に付き添った。

木曜の朝、病院に向かう車中で、妹からの電話を受けた。

 「脈が下がってきた。」

ケータイを父の耳元に当ててもらい、
「がんばってな!待っててな!」と叫んだ。
パトカーが何台も、なんでこんな時に私の前にいるのよっ。
もし捕まったら「父が危篤!」と叫んでやろうと思いながら飛ばした。

父は待っていてくれた。
酸素吸入の下で、ときどき大きく息を吸い込んでいた。
妹と私は前夜と同じように、戻ってきてくれると信じて呼びかけたけれど、
今度はただ、私の到着を待っていただけだったのかもしれない。
ものの5分?10分? 静かにすーっと、本当にただ眠るだけのように。

父の実の娘は妹ひとりである。
海外生活の長い妹、いつも何気ない風を装いながら、
ときどきぽつんと「まだ帰って来んのか」とつぶやいていた。
最後の数日、愛した娘とゆっくりと会話ができてしあわせだったろう。

妹と二人きりの家庭に華やいだ時間をもたらしてくれたM姉妹も、
父にとって大切な家族だった。
彼女たちの突然の来訪は、うれしい驚きだったに違いない。

私は、父にとって最愛の妻であった母の忘れ形見。養女である。
母に似てきた私との暮らしが、楽しい3年半であったことを願う。

どんなにたくさんの方のお見舞いをいただくより、「4人の娘」の見送りが
父に安らかな最期をもたらしてくれたと信じたい。



最後になりましたが、
お気遣いくださったみなさま、本当にありがとうございました。
夫さん、まだしばらく迷惑をかけてしまうことをお許しくださいまし。

(妻)
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by noru_nao | 2009-03-14 03:32 | 妻のあれこれ | Comments(4)
大事そうに抱きかかえています。

b0085526_11501531.jpg某カメラ店の袋

何を買ったのかなぁ?

早く帰って .....

欲しいものは手に入れるまでが楽しいものですね。

これから、至福の数時間を過ごすことでしょう ..... ガンバレッ!


話は、ガラリと変わり、

b0085526_11551691.jpgグランが

僕の代わりに

パスワードを

たぶん、違うぞ?

そんなに長いはずはないのに。

チビの時から変わらない「可愛さ」 ..... 人に愛される所以である。


いつまでも、元気でッ!

(夫)
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by noru_nao | 2008-08-27 12:40 | 妻のあれこれ | Comments(4)