カテゴリ:上海( 30 )
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札幌へ来る度にお土産を買ってきてくれる義妹 ..... ありがとさん!

弁髪が付いたシナ帽子と、寅さん饅頭(期待を裏切る味)です。

他にも、山崎豊子の本と DVD .....「魔都上海」の恐ろしさを知る!

(夫)
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by noru_nao | 2010-01-04 13:54 | 上海 | Comments(6)
以前、妹へおみやげとして持参した VIVIENNE TAM のビーズ飾りのカーディガン。彼女も気に入って、大切にしてくれていた。もちろん、洗濯はクリーニング屋である。上海の。

ある日彼女から、「至急、カーディガンの値段を知らせて」とメールが入る。なんのこっちゃと思ったら、クリーニング屋から戻ったら、ビーズが片方だけミゴトになくなっていたとのこと。賠償請求のために購入金額を尋ねてきたのである。この事件によってアウトレットで購入したことを白状せざるを得なくなった姉であった。しかも50%オフで。

しかし、相手はChineseである。取れたビーズは残っちゃいないのに、「同じようなビーズを探して直すから待って」と言ってきたそうだ。妹は、もちろん直るなんて思っちゃいないけれど、取り合えず一度は待ってみることにした。おかしなことになったらふっかけてやろうと企みながら。そして、戻ってきたのがコレ↓。
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今ではどちらがクリーニング屋が調達してきたビーズなのか、所有者である本人ですら見分けがつかないとのこと。

さすが、○ピー商品大国!
(↑これを強調表記にする勇気がありません ^^;)

(妻)
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by noru_nao | 2007-12-19 17:57 | 上海 | Comments(2)
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喉が渇いて、↑をホテルの冷蔵庫から出してみた。どんな種類の飲み物なのか、名前からもデザインからもまったく想像ができない。成分を見ると檸檬らしき文字と一緒に牛のなにかが入っているようだ。牛磺酸ってなんだろう。脂胭紅ってなんだろう。恐ろしくて飲めんって。帰国してから、スポーツジムでカッコよくディスプレイされているのを見つけて、スポーツドリンクだということを知りました。でもなぁ、はちょっとなぁ。
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しょうがないので、ホテル近くのローソンで中国製正規品午後の紅茶を仕入れる。デザインは同じだが、簡体字。味も違ってて、ひとくち目は乳酸飲料のよう香りが(←賞味期限は大丈夫だったんだろうか?いまさらだけど)。なにより、なんでこんなに缶がぼこぼこなんだ?できるだけぼこぼこじゃないのを選んでコレですもん。どうやって運んでるんだ?>中国のヒト。
右の写真は豫園の南翔饅頭店の飲み物(?)。かにみそスープ入り肉まん(←正式名称を忘れた)。熱いので美味しいうちの飲むのが大変であること、ストローでつつくと、皮が破れてスープが流れ出してしまうこと、など、非常に非効率的な飲み物である。かなりオイシイので、できればスプーンで飲みたい。
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これは機内食。「千島汁=サウザンアイランドドレッシング」。「珈琲伴侶=コーヒーメイト」。
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最後に日本でもおなじみのファーストフード。左はKFCの漢字表記です。参考までに(←なんの?)右はハーゲンダッツのアイスクリーム。なぜ、こんなもん作っちゃうんでしょうかね。ハーゲンダッツなのに。雰囲気は出てるけど。

(妻)
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by noru_nao | 2007-12-05 10:36 | 上海 | Comments(3)
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街を歩くとよく見かけるのが、ただ黙って座っているだけの老人。これもまた画になる風景である。こうやって、日がな一日通りを眺めて過ごすのであろうか。のどかだな~と思う反面、文化大革命の相互監視制度の名残りだろうか、などといらんことも頭をよぎる。実際は私の想像の及ぶところではないのだけど。

b0085526_22232459.jpg 上海のテレビ塔、東方明珠塔(上海タワー)。真下に立つと、その異様な存在感に圧倒される。鉄人28号くらい古く巨大なロボットが立ちはだかっているような。タワーの中には、上海歴史陳列館というかなりの規模の展示場があり、上海の歴史が写真やジオラマなどで見ることができる。昔のさまざまな店舗の実物大模型、外国人たちが住んだ洋館の写真展示など、オールド上海の雰囲気を十分に堪能できる。奇抜なデザインに物怖じせず、ぜひ訪れて欲しい観光地のひとつである。


下の写真は、タワー展望台のガラス。各地方の方向と距離が表示されている。危険なので、あえてコメントはしないけれど、へー、中国ではこういう風に表記されるのねー。へー。
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(妻)
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by noru_nao | 2007-11-25 22:46 | 上海 | Comments(0)
高級ブランドが立ち並ぶ一角の某ブティック。メンズのショーウインドウに、衝撃的なコーディネートを発見した。繰り返すが、メンズである。
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こ、このフリル付のシャツをカジュアルに着崩すのは、無謀じゃないでしょかね。なんぼ襟開けたところで。セーターのすそは、なんだかきちんとしてるんだけど。

で、お店の警備員さん、居眠りしてちゃダメですよ~ってば。
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(妻)
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by noru_nao | 2007-11-22 22:40 | 上海 | Comments(0)
iPod に入れるために画像データを整理していたら、まだアップしていない上海の写真がたっくさんあることに気付いた。一年も前だけど、またまた上海に浸りましょう。ってか、一眼レフと望遠レンズを持って、もっぺん行きたいっ。めちゃめちゃ行きたいっ。の想いでいっぱいなのである。
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外灘のANNABEL LEE本店。シルクを始めとする、ファブリック雑貨ショップである。シックで素敵な小物ばかりであるが、客だけでなく店員も日本人が多く 、店内では日本語しか聞こえなかった。日本に移転すれば~?ってな感じである。でも、やっぱり素敵。建物も。室外機と雨どいがなければもっと素敵だったのにね。

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クラシカルな錦江飯店(JIN JIANG HOTEL)にあるレストラン老夜上海店内。李香蘭がチャイナドレスで座っててくれそないい感じ。
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左は「紅焼肉」という上海を代表する豚バラの角煮。あまりのぷるぷる感に、妹にテーブルを動かさせて、ムービーを撮ってしまった(←ばか)。あんまし美味しくなかった。右はレンコンにもち米を詰めて甘く甘く、ひらすら甘~く煮たもの。デザートのほうがまだ甘さ控えめだと思う。あんまし美味しくなかった。

ちなみに、これらの写真はCanon IXY(500万画素)のコンパクトカメラで撮りました。ちっちゃくて、使い勝手のいいヤツで、記録用には十分。なかなか手放せません ^^;

(妻)
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by noru_nao | 2007-11-22 21:54 | 上海 | Comments(0)
上海に住んでいる嫁の妹が遊びに来た。
いつもたくさんのお土産を持って来てくれるのだが、今回の目玉はコレッ!

b0085526_2031636.jpg「珈琲可楽(コーヒー・コーラ)」という清涼飲料水だが、何だ?

確かに、コーヒーのような、コーラのような味がする飲み物である。

「非常」と書いてあるのは、非常食という意味ではなく、「日常」(普通)ではない変わった味という意味か?

それにしても、「不味いッ」というべき味のような気がするが、「杭州姓哈哈集団、有限公司栄(原字は草かんむり)誉出品、炭酸飲料」などの文字が書かれている。

ほかには、「当珈琲遇到可楽、如浪漫遇到激情」、「創意尤限伸展、快楽如影随行、珈琲可楽」、「完美演経非常的味蕾享受」などの文字が ..... 。

中国よ! 何でもやってくれ。

今から20年ほど前、合弁企業を創りに初めて中国へ行ったのだが、ワ・カ・ラ・ン?

(夫)
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by noru_nao | 2007-03-14 20:25 | 上海 | Comments(3)
b0085526_0434067.jpgしばらくお休みをいただいていた上海レポートの再開ネタとして、タイミング的にこれかな?仏像です。今回の旅行で一番感動したのがココ、上海博物館。仏像や陶器が好きな方には、ゼッタイに観ていただきたい。美しい。ただただ、美しい。↓の座位の仏様のこの艶かしさったら。バチアタリな発言?

ところで、ご覧のみなさまは、なぜ博物館内の写真が?と不思議に思われません?最初、まさか収蔵品を撮影できるとは思わなかったので、荷物と一緒にカメラも一時預り所に置いて入場した。ところが、他の客はフラッシュをバシバシたいて、記念撮影しまくっている。この恥知らずっと思ったのだが、間近の警備員も特に注意する様子もない。よくよく見ると、「触るな」はあっても「撮るな」の表示はどこにもないのである。慌ててカメラを取りに戻ったのは言うまでもない。中国のおおらかさ・・・・・・と言っていいんでしょうかね^^;?ちなみに、書画のフロアでは「フラッシュ禁止」が表示されていた。そりゃそうだろうな。さすがに。
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前回の旅行では、実は上海博物館はパスしたのだった。ガイドブックであまり詳しく紹介されていなかったし、たいしたことないだろう、とタカをくくったのだ。タカくくってすいませんでした。>上海博物館御中。それにしても、日本の旅行ガイドは、対象ユーザーを絞りすぎてやしませんかね?スイーツだの雑貨だのマッサージだののお店紹介には、JAROにチクるぞ(←意味ないけど)っつーくらいオーバーに褒めたてるページを割くくせに、興味深い(本当は「観るべき」と書きたいところ)中国文化は、「ついでに、こんなんもあるよ」的な紹介しかされていない。そんなにおばかさんに迎合してどーすんのさっ。>日本のマスコミ業界。
あ、いけない、今日は静寂ちっくな記事を書こうと思っていたのに。
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夫と一緒にいる限り写真は全部お任せなので、私はあまりカメラに関心がない。他の上海風景はド素人写真でも「ま、しゃーないか」であるが、ここ、この上海博物館だけは、ちゃんとした写真を残したかった。ホントにくやしい。ピント来てないし(泣)

(妻)
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by noru_nao | 2006-12-21 01:21 | 上海 | Comments(0)
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夜の湖心亭。豫園中の建物のアウトラインが電飾されて、とても雰囲気のある夜景を作り出している。

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夜の豫園商城を散策していると、突然、鐘の音が鳴り響いた。なんかのイベントが始まるのかと思って見に行くと、チャイナ帽に丸眼鏡の男性が、なにやら呼び込みをしている。「西洋鏡」の看板があり、ノゾキ窓から紙芝居を見るアトラクションらしい。
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しかし、ヘタな写真ですいませんです。
ひとり3元(約45円)だし~、と我々は飛びついた。単なる紙芝居かと思って見ていたのだが、スライドもしていないのに絵の一部が突然変わる。笑顔が怒顔になったり、青白い顔が赤く染まったり、罪人の首が落ちたり・・・・・・二枚の絵を重ねておいて、後ろから照明を当てて早変わりに見せる仕掛けらしい。レイヤー機能だ。私たちが見始めたときには周囲には誰もいなかったのだが、私と妹が「あっ変面だっ」だの「ぎゃ~!」だの「あれ~?」だのと日本語で騒いであげたので、あっという間に人だかりができ、入れ替わりにすぐに次の客が。が、実はそれほどのもんではなく、次の客はしーんと押し黙って見ていたのであった。わはは、許せ。

(妻)
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by noru_nao | 2006-12-08 01:02 | 上海 | Comments(0)
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前回歩かなかった裏の通り。表からほんの数メートルはずれてるだけなんだけど、観光客は激減。地元のヒトビトのショッピングエリア、もしくは国内の地方からバイヤーが買付けに集まってる感じ。ショッピングバッグ代わりのゴミ袋に商品をぱんぱんに詰め込んで、リヤカーで運んでいる人も多い。
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[左上] 人民帽のおとーさんがとてもいい味だったので。
[左下] めちゃめちゃ重そうだった。大胆だなぁ。まったく。
[右上] 「まくわうり」というメロンみたいな果物。メロン風味のダイコンみたいな味。妹が「ウリウリカエルウリウリノコエ・・・・・」とずっとつぶやき続けていた。
[右下] ノーリードのコリー。誰かの飼い犬だろう、とても慣れた様子で悠然と歩き回っていた。上海では、犬を公道で歩かせてはいけないらしく、ほとんど見かけることがなかった。たまにいても、ペキニーズ系の小型犬。これは上海で唯一目撃した大型犬。

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[左上] ディアブロ(?)と偽ドラえもんと毛沢東が同じ扱い。
[左下] 海賊版専門店。プレステのソフトもあったが、主流はまだファミコンなのね。へー。
[右上] ヅラです。試着するおじさんとかいてくれたらうれしかったのにな。
[右下] 一個に10枚くらいのプレートがついてる携帯ストラップ。なにもそこまで。

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パンスト。干してるように見えるが、販売中である。中国製のパンストは質が悪く、すぐ伝線するらしい。日本製はとても喜ばれるとのことなので、中国に行くご予定があれば、ぜひお土産にパンストを。

(妻)
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by noru_nao | 2006-12-08 00:30 | 上海 | Comments(0)