カテゴリ:上海( 30 )
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前回の旅行で二度も足を運んだのに、やっぱり今回も行きたかった豫園。お祭の露店を流すような感覚だろうか、チープで騒がしくて混んでて汚いけれど、色彩と活気に溢れたとても魅力的なエリアである。
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↓かなりすっきりと綺麗にディスプレイしていたお店。それでもなんだか、駄菓子屋に通じる空気がある。カラフルな縁起物の飾りがわくわくさせる。写真を撮らせてもらったら、店員のお姉ちゃんが「パンダのも撮ってけ」と笑顔で強要する。日本人はパンダが好きだと固く信じている。私は動かないパンダには興味ないのに。しかも、これ、かわいくないし。
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敦煌」の文字に魅せられてシャッターを切ったのだが、撮れた写真には、敦煌をぶっ飛ばすインパクトがあった。おじいちゃん、いいタイミングで入ったね~。
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(妻)
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by noru_nao | 2006-12-07 23:31 | 上海 | Comments(0)
朝食とチェックアウトで利用した44階のクラブラウンジ。ゆったりとした空間、高い天井、オリエンタルで洗練されたインテリア・・・・・・ここはホントにすばらしかった。食事はたいしたことなかったけれど。(もちろん本場の極ウマ中華ばかり食べてるんだから、フツーのホテルブッフェでは感動できなくて当たり前か)
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↓右の赤白のフルーツがなんなのか知らなくて、女性スタッフに訊いたら「ドラゴンフルーツ」ですと。見るのも食べるもの初めてだ。お味は・・・・・・・・ふーん、ってな感じ。でも、翌朝、そのスタッフがにこやかに「昨日のフルーツはどうだった?甘いでしょ?」と話しかけてくれて、英会話実践経験の少ない私にはとてもいいレッスンになったのであった。このホテルのスタッフはみんな気さくに話しかけてくれるのがホントにうれしい。
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話しかけると言えば。前回、友人と連れ立って歩いている時には、よく日本語で話しかけられたし、日本語ができない相手は英語で話しかけてきた。我々が一言も発していないにも関わらず、である。「うちらってよくよく日本人に見えるんだねー」と感心したものである。ところが今回の旅行で、その認識が間違っていたと知る。私がひとりでうろうろしていると、ホテルであれショッピングモールであれスタバであれ、必ず中国語で話しかけられるのである。怪訝な顔で「Pardon?」と言うと、初めて外国人だと気づくらしい。今回はひとりで歩くことも多いから絶対に着飾って来るな、という妹の言葉を守ったせいか、それとも、まんまネイティブ顔なのか・・・・・・う~ん、複雑である。
ま、日本でも「ニホンゴ、ダイジョブ?」と話しかけられたことあるけどさ。

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ロビー階のエレベータホール。奥に見えるおにいちゃんは、客に上か下かを聞いてボタンを押す係と、客が乗る際にドアを抑える係、それに、エレベータがたくさんあるので、どれが先に到着するかを見極めて客を誘導する係、その合間にボタンやパネルを拭き拭きする係を兼任している。忙しい職務だが、彼らは常に笑顔と挨拶を欠かさない。中国にあって、これはとても革新的なお仕事だと思った。茶化してるんじゃなく。

とある高級レストランでは、我々が帰る際にウエイトレスがエレベータのボタンを押してくれた。が、彼女は我々には一切視線を向けず、片脚に体重をかけただらしない姿勢で、ボタンを連打し(意味ないと思うけど)、到着したのを見てとるや、ドアが開くのも待たずに無言でその場を去った。そして、途中の階から乗ってきた別のウエイトレスは、やはり笑顔も言葉もないまま、1階に着いたとたん、我々を残して悠然と降りていったのである。妹いわく、「中国ではフツー」だそうだ。それに比べると、メリディアンの拭き拭きにいちゃんの職業意識はかなりハイレベルだと、本当にそう思ったのである。

みなさん、上海のカルチャーギャップを楽しむなら急がないと。今に上海中がちゃんとサービスしてくれるようになっちゃいますよ。

(妻)
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by noru_nao | 2006-12-06 00:27 | 上海 | Comments(0)
b0085526_21471274.jpg南京東路から見上げたホテルの図。天辺が雲に入っちゃってますな。そういや、時々窓の外が真っ白になって、なにも見えなくなってたけど、あれって、単なる曇りじゃなく、雲の中だったのかも知れない。

さて、室内。40㎡まではないかも知れないが、そこそこ広い部屋。バスルームがガラス張り(もちろん、電動シャッターで閉められます)だったり、パーテーションの一部にガラス細工を入れたり、デスクをガラスにするなど、ガラスを随所に取り入れることで広く見せる工夫がされている。インテリアは明るい色調ながら安っぽくならず、二人掛けのソファのほかに、オットマン付のチェアも置かれている。バスルームの水圧も十分。アメニティはL'OCCITANT。ブルガリのボディローションは梅のにおいだったが、ロキシタンはレモンかな、強い柑橘系の香りでGood。キングサイズのベッドにはキングサイズの枕。これはハッキリ言って邪魔だった。あ、↓は私じゃなく妹です。念のため。
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しかし、どんなに綺麗で快適な部屋でも、やはり上海は上海だったのである。
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クローゼットの可動式のバーが傾いちゃってます。しかも、傾いでいたのをご丁寧に付け直したのに、今度は逆に曲がっちゃった、と。

コーヒーは、インスタントのネスカフェとネスカフェゴールドブレンド(なぜこの二種類を揃える必要があるのかは謎だ)の他に、ポットと挽いた豆が用意されている。豆も普通のとカフェインレス。この豆がなかなか美味しいのだ。この部屋にはモーニングコーヒーのサービスもあって、電話すればエスプレッソであれラテであれ、好みのコーヒーを無料で部屋まで運んでくれる。しかし、カップのままで持ってくるため、部屋に着く頃にはぬるくて飲めたもんじゃない。近くにスタバもあるが、ここでもHOTを頼んでるのに熱いのが出てきた試しがない。そんなら、部屋で沸かしたコーヒーの方が数段美味しい。ある日、私が在室中に掃除係がやってきたので、ヘタっぴな英語で「このコーヒーすごく美味しいね。お願い、2つ置いてってくれる?」と頼んでみた。彼はたぶん誇らしく思ったのだろう、満面の笑みでうなづき、通常のセットの他に、カフェイン入りとカフェインレスを二つずつ、きちんとテーブルに置いていってくれたのである。言ってみるもんだね。・・・・・・しかし、やはり上海は侮れないのであった。コーヒーを入れるためのエビアン1リットルが48元(約720円)!高いってば~(泣)

(妻)
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by noru_nao | 2006-12-05 22:58 | 上海 | Comments(0)
ちんたらしてると永久に上海ネタが終わりそうにないので、書けるときにだだだーっとアップしますです。

b0085526_1956381.jpg今回の宿泊は「ル・ロイヤル・メリディアン上海」(上海世茂皇家艾美酒店)。南京東路の端っこ、人民広場前に、今年9月末にオープンした66階建のホテルで、浦西地区イチの高さを誇る。前回の旅行で歩いたときに義弟が「あ、こんなんできたんや~」と言っていたので、現地人が知らないくらい新しいんだなとチェックしていたのである。

当初は「今回は貧乏旅行をするぞっ」と意気込んで、チープな宿を物色していた。候補に挙がっていたのが揚子飯店。写真で見る限り、クラシカルで綺麗だし、場所も便利だし、地元の日本人にも評判がいいようだし、なにより日本円で1泊1万円以下とかなりチープ。しかし、すぐに挫折した。部屋の広さが15㎡だか18㎡だか、なんせ前回のホテルのバスルームと変わらないのだ。5泊もするのに、いやじゃ、そんなとこ。夫も「あまりヤバいとこはやめとけ」と難色を示すし、義弟も「お姉さんは安いホテルあかんで」とアドバイスくれるし、んじゃ、やっぱいいとこ泊まろう~っと。まったく、こんにゃく並みによく曲がる意思である。

ロイヤルメリディアンは、オープニングキャンペーンみたいな価格を出していて、通常よりもかなりお安くなっている。HPでは部屋の詳細がわからないので直接電話すると、常駐の日本人スタッフがいて親切丁寧に対応してくれた。親切丁寧ではあったのだが、ひとつだけあれれ?な部分が。「○○さん、ご到着は・・・」。長いこと生きてますけどね、ホテルマンに「さん付け」で呼ばれたのは初めてですね。(「様と呼べっ」と威張ってるワケではないので、誤解なきように^^;)

さて、チェックイン。とにかく驚いたのが、スタッフの愛想の良さである。前回、リッツカールトンでさんざんな目に遭ったので、全く期待していなかったのだが、まずドアマンがニコニコと迎えてくれたのに驚いた。こんな当たり前なことに驚く自分も不思議ではあるが。フロントでも二人がかりでチェックイン。時々(英語で)軽口をはさむなど、とても和やかな応対である。リッツのフロント女性は眉間にシワ状態で手続きしてくれたっけ。で、今回もやはり部屋のグレードアップを薦められた(前回はタダだったが)。一泊200元(約3000円)の追加料金でロイヤルルームはいかが?ってな具合。専用エレベータ、専用ラウンジ、高層階。妹が「姉は高いとこ好きなんです~。」と英語で言う。確かに好きである。しかし、バカだと思われたかも知れない。
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とにかく58階。高い。好き。ちょうどビルが細くなった部分なので、1フロアに6部屋くらいしかないのもいい感じ。最初はBund View(外灘・浦東方面向き)の部屋を予約したのだが、ロイヤルルームは、全部人民広場向き。しかし、こんだけ高いともうどっちでもよくなってくる。窓の真下に新世界城のけばけばしいネオンを見下ろし、ああ、また上海に来たんだなぁと感慨深い。私って、上海のどこか大阪っぽいこういうガチャガチャ感が好きなのかも知れないな。

ホテルからの景色がまるで空撮みたい。ずっと曇りか雨だったので、すっきり写真ゼロなのが残念だ。
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[左上] 西方面。左、三角屋根の高層ビルが、私が滞在中ずっとライバル視していたJWマリオットホテル。真ん中のビルは建築中。廃墟ではなく。
[左下] 東方面。真ん中の道が南京東路。外灘に続いている。雨の早朝なので、人影はめちゃめちゃ少ない。
[右上] たぶん北西方面。ビルの間に密集した平屋家屋。表通りからほんの数メートルで、ほんとに別世界になる。洗濯物とヒマつぶしのじいさん達の街を歩いてみたかったが、やはり一人ではちょっと怖くて行けなかった。
[右下] 北方面。上海駅があるらしいが、行ってないのでコメントは無理。

(妻)
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by noru_nao | 2006-12-05 21:40 | 上海 | Comments(0)
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↑漢字に似合わないブラピさん。

同じく早朝の南京東路。太極拳がメインの人民広場に対して、こちらの広場では、もっとバリエーションに富んだ健康ワンダーランド(というか習い事の発表会みたいな?)が繰り広げられていた。
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[左] 普通に体操していた。小学生じゃあるまいし、集まらんでも。
[右] 太鼓でした。なんで太鼓?

サテンの衣装で剣舞を踊る。カッコよかった。カツカツという音に留意して、最後までご覧いただければサイワイに存じます。
剣舞の動画はコチラ。

驚いたのがデパート正面玄関で踊るヒトビト。社交ダンスですよ、社交ダンス。朝の8時から。もうワケわかんないの極地。
ダンスの動画はコチラ。(ボリュームにご注意ください)

(妻)
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by noru_nao | 2006-12-05 03:08 | 上海 | Comments(0)
ホテルのまん前が人民広場。妹が、ぜひ早朝に行ってみるようにと薦めてくれたので、おそるおそる散策してみた。健康ワンダーランド。どんだけ身体大事にしてるんだ~>中国のヒト。撮影許可を確認したくて笑顔でカメラを見せても、なんら反応はないので遠慮なく撮らせていただきました。ありがとございました。
(でも、撮影がヘタでごめんなさいまし^^;)
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↓通路の真ん中でポーズを取るヒトビト。単独で。
私なら、こっ恥ずかしくてゼッタイにできない。服装も含めて。
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↓大滝秀治のナレーションが聴こえてきそうな、かなり魅力的なおじさん。服装も含めて。
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動画を埋め込みたかったのですが、エキサイトブログでは無理(エキサイトも動画共有サイトを持ってるし、ブログへの埋め込みもできることになってるんだけど、システム障害なんですと。だっせーっ)なようなので、YouTubeにリンクしておきます。おヒマならご覧くださいまし。

太極拳をやっているグループが公園中あちこちに。ホントにやってるんだ~、と感動してしまった。テレビとかでは観てたけど、へえ、ホントにやってるんだ~。
太極拳の動画はコチラ。

一人で後ろ歩きをするおにいさん、実はフレームアウトした直後にフェンスにぶつかったのだが、まさか、カメラを向けるワケにもいかず、かなり悔しい思いをした私であった。オイシイ画が撮れたのになぁ、残念だなぁ。←ひとでなし。
腕を振りながら歩いているおじさんもかなりいい。いったい、あの歩き方がどこにどう効果があるのか、ものすごく知りたい。
ヘンな歩き方の動画はコチラ。

(妻)
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by noru_nao | 2006-12-05 02:17 | 上海 | Comments(0)
風邪が治りませ~ん←遊びすぎてバチあたったか?
二日前に積もった雪が融けて凍って、札幌の路面はあちこちがツルツルです。お気をつけてお帰りくださいまし。>ダンナ様

さて、ヘンなもの第二弾。上海では日本語もなかなか頑張っている。頑張りすぎちゃって、とんでもないことになっている気もするが。
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[左上] 味いちん。

ローソン(罗森)のおつまみコーナーで発見。一個ならまだしも、堂々とラインアップされて、おつまみ棚を「味いちぽん」シリーズが占拠。脱力しました。いちぽん。

[左下] 惜しかったんだけどねぇ・・・・・。

ホテルのランドリーオーダーシート。このホテル、日本語の完成度はかなり高かったのだが、あと一歩のところで油断したようだ。回収はげストサービスへ。

[右上] これが読める人は、たぶんこの店で買わないと思う。

どうやら閉店に追い込まれたようだし。

[右下] お?いちんの本拠地か?


レストランのメニューには、日本語の説明が添えられているものも多い。誤字脱字(スシポソ料理とかね)は多いものの、「○○と××の煮込み」など、内容がちゃんと想像できる説明である。しかし、とあるレストランのとある豆腐料理は「しくお願いします豆腐」と説明されていた。な、なんじゃこりゃ?である。間違いにもほどがある。おそらく日本語テキストをコピペする際に、一行ズレちゃったのでは?と推測しているが。レストランの意図はたぶん永久にわからない。

(妻)
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by noru_nao | 2006-12-02 17:40 | 上海 | Comments(0)
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[左上] ・・・・・・にゅ、乳牛?(静安寺近辺)

牛乳とか乳製品のことかと思って調べてみたら、荷蘭乳牛ってホルスタインのことだそうで。荷蘭=オランダらしい。上海のまんなかで、いったい、誰に向かってウシの宣伝してるんだ。でも「忘れられないおいしさ」っぽいコピーもあるしやっぱ牛乳?謎だ。調査よろしく~。>妹

[左下] いきなりそんなこと言われても。(呉江路)

このスリッパを履くと「脚臭」が治るそうです。欲しい人は呉江路の屋台街へ。

[右上] ・・・・・・ニワトリやん。(豫園商城)

調べたら、雀は中国でもやっぱりスズメです。観光客だと思っていーかげんなことを。

[右下] あー、曲面に貼っちゃいましたかー。(南京東路)

(妻)
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by noru_nao | 2006-12-01 01:43 | 上海 | Comments(1)
妹が「面白いところがあるから」と案内してくれた、いかにも現地のヒトビトのための食堂。昼時を少し過ぎていたためか、我々のほかには中国人の若い女の子のグループが一組のみ。観光客はおろか、現地の日本人も滅多に行くような店ではないのだとか。わが妹ながら、つくづく彼女はたくましい(←イヌイットの村に留学していた経験を持つヤツ)。
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肉や野菜の串を一本単位でオーダーして、テーブルの炭で焼きながら食べる。塩と唐辛子とたぶんクミンとかコリアンダーとかのミックススパイス?で自分で味付けする・・・・・・・らしいのであるが、私たちの焼き方がとても間違っていたようで、お店のおばちゃんが見るに見かねて、手伝ってくれた。我々は炭火の上の段に肉を置き、一本ずつにパラパラと調味料をかけながらちまちまと焼いていたのだが、おばちゃんは全部の串を扇形に広げて持ち、これでもかっちゅうくらいに調味料をばっさばっさとかけていく。そして、下段の強い火力で一気に焼き上げるのである(写真は、焼きあがった串を上段で保温してるところ)。ホントに美味しい。そして安い。羊・牛・鶏・野菜串12~3本と水餃子とチャーハンと細切り高野豆腐と大瓶ビールと中国茶をオーダーして、全部で48元(約720円)。ありえないお値段である。前回の旅行では、あんまり愛想のいい人に会えなかったのだが、今回はみんなとても人当たりがいい。このおばちゃんもニコニコしながら我々を手伝い、見守ってくれたのである。おばちゃん、どうもありがとう。
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[左上] なんかのオイルがかかって出てくる串。メニューは豊富で、肉だけでも20種くらいはあったと思う。羊がスパイスにマッチしていちばん美味しかった。
[左下] あっさりして、とても美味しかったチャーハン。卵とネギしか具がないのに、なぜ?
[右上] 水餃子と細切り豆腐、各5元(約75円)。水餃子もやはりあっさりしていてイケた。
[右下] 「あたしゃもう年だから写真はいいよ~」とテレていたが、ひょっとしたら私と同じくらいかも知れない。ごめんよ、おばちゃんなんて呼んで。
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広い店内。左は女の子グループが帰った後のテーブル。写真ではわかりにくいけど、すごい状態でした。食べ残しの肉はテーブルに直に置いてるし、エプロンや串が床に落ちてもそのまんま。日本でこの状態なら、お嫁に行けないわよ!と怒られるところですな。

箸がすべって、水餃子を一個テーブルの上に落としてしまい、食べようかどうしようか迷ったが、妹が「さすがにここのテーブルはヤバいで」というので諦めた。確かに、エプロンも洗わずに使いまわしてるようだし。が、不思議と不快も不満も感じない。さすがにこんだけ安いと、人間、諦めるもんなんでしょうかね。

(妻)
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by noru_nao | 2006-11-28 01:27 | 上海 | Comments(0)
このブログの方向性として、やはり自転車事情はハズせない。

以前は、中国といえば自転車・・・・・みたいな安易なイメージを持っていたが、実際の上海は様々な種類の乗り物がひしめき合って、そんなに自転車ばかりが目立つ風景ではなかった。最近は電動自転車がノシてきているようだし、スクーターもかなり多かった。
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流行っているのか、それしかないのか、赤とシルバーのウルトラマンみたいなカラーリングのスクーターがやたら目に入る。ヒザから足首まで、黒いレガース(防具)をしているライダーも多い。安全のためかと思ったが、腑に落ちない。車のわずかな切れ目に突っ込んできたり、信号無視したり、どう見ても安全を考えて走っているようには見えないから。単なるファッション?と思っていたら、「寒いから」だそうで。う~ん、もちょっと抜本的な解決策はなかったのか?
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[左上] 静安寺エリアの路上で、タイヤに空気を入れていた女性。看板の文字が「自転車修理」っぽいが、自転車屋らしき店舗は見当たらなかった。
[左下] 自転車は単なる移動のツールではなく、立派な輸送手段である。が、このテーブル、荷台にどやって固定してあるんだか、どうしてもわからない。おじさん、まだなんか物色してるふうだけど、まさかハンドルにぶら下げるつもり?
[右上] ハンドルやカゴまですっぽり覆う雨ガッパ。ヘッドライトやウインカーが見えるように透明な窓がついてたり、ミラーが出る穴が開いてたり、創意工夫とはかくあるべし。が、別の方法も考えようよ。これ、カッコ悪いし。
[右下] お洒落の最先端、外灘(ワイタン)5号前の路上で。チェーンキーらしき鎖の錆び方もハンパじゃない。駐輪してんだか、放置されてんだかわからないが、たぶんこの程度ならばりばり現役。

いきなり、ヘルメット&レーパン&グラブの人発見!おお、こいつはスクープ!と思ったのもつかの間、欧米人のようでした。な~んだ。
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しかし、↓のようなみなさんもそこそこ目撃したので、スポーツとしてのバイクの普及もそう遠くはないのかも。
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ブレブレ写真ばっかですいません^^;

(妻)
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by noru_nao | 2006-11-26 15:59 | 上海 | Comments(0)