カテゴリ:病気のこと( 4 )
田坂さんは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で亡くなられた
FaceBook は、今も、田坂さんの誕生日を報らせてくれる .....

広告写真家として、これからという時に、旅立って行かれました

雪の中島公園、あなたの想い出を噛みしめながら .....
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いつもの、朝散歩の撮影ポイントから
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ススキノ方面へ歩く道 .....
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雪が降って、中島も冬化粧をしはじめました
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カルガモが寒そうです
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赤と白 .....
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もうすぐ、白一色に染まってしまいます
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「ときどき、後ろを振り返るんだよ」って、教えていただいたけど
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今日は、下を向きました
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なにか、とても新鮮に感じる .....
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赤、青、黄色を、あざやかに見せるのは白なんだなぁ〜
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寒いんだけど、厳かな気持ちが嬉しかった
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柳を、こんなにダイナミックに感じれた
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いつもの、好きな木が、違って見れた!
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春まで座ってくれない、ベンチが可哀想 .....
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あなたの存在を感じてしまう .....
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さっきまで、座っていたような気がします?
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公園の秋は、終わったね!
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精一杯、色づいて頑張ってくれました
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縦位置は、これ一枚 .....
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桜の花びらが散るのは悲しいけど、北海道の紅葉は幸せかも?
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落ちてゆく一枚が、偶然写っていました .....

たくさん撮ったけど、いいのがなくて、叱られそう?

あなたとの想い出は、忘れられません

セミナー講師を一緒にして、街撮り撮影やスタジオ撮影では色んなことを教わり、一緒に自転車に乗って汗をかき、公私共々いろんなイベントで本当にお世話になりました

あなたが撮ってくれた写真は、今だに僕のプロフィール

写真展を飾った天の川の写真は、今も我が家の居間で輝いています!

来年は、あなたの教え子が、銀座で写真展をします


あなたのことを、忘れませんッ!

いつまでも、いつまでも、決して忘れません

(夫)






     





     
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by noru_nao | 2016-11-05 22:31 | 病気のこと | Comments(0)
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3 年前から発症した「顔面痙攣」の手術を受けるため、11月27日に嫁と上京、東北新幹線で郡山を目指しました
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富士山がクッキリ見え、とても日本人的な感傷に .....

入院の手続きを済ませ、歯科クリニックで術前のチェックを受けます

28日、生まれ初めての睡眠剤が効いて(途中、二度ほど目が覚めましたが)5:30 までグッスリ眠れました

9:00 で水分の補給を禁止、麻酔の導入処置をして 12:00 には前準備にかかり、神の手、世界の「福島孝徳」先生(この病気では、世界一の実績を誇る米国デューク大学の教授)に身を委ねます!

5時間ほどの手術になり、 ICU に入り、夕刻になってから ..... 嫁の顔が見るとのこと?

かなり深い全身麻酔になるので、肺まで管を入れて人工呼吸をするのですが ...... お付き合いのある麻酔医の先生方に、チャンと話を聞いておくべきでした。

担当医の先生のお話で、この病気は、圧倒的に動脈硬化からくるものが多いと?
治ったら、必ず血圧を下げなければ、再発の恐れもある!

さて、俎板の鯉は、一人静かに本を読んでいます .....


《 FB に、嫁が書き込んでくれた第一報! 》

「おかげさまで、夫の手術は無事成功しました。 本人は、明日 ICU を出るまでアクセスできませんので、取り急ぎご報告とお礼を。 応援してくださったみなさま、ご心配くださったみなさま、本当にありがとうございました。 心から感謝申しあげます」


死にたくないッ!

「無事、終わりましたよ」と言う先生の声が朧げに聞こえ、ICU で目が覚めた ..... 大きな病院なので野戦場のような様相だと嫁が言う

「ゴボッ、ゴボッ」や「ゲェー、ゲェー」に囲まれて、とても恐ろしくなってしまう

だから、こんな処じゃ死にたくない .....


スーパー・ドクター「世界の Dr. 福島」は、やはり凄かった!

MRI では見えなかったのだが、3 本の血管が神経を圧迫していたようで、長時間となったらしい?

「でも、全く問題ありません! 問題になりようがないです」と、嫁に完治の自信を漲らせた

あまりに延ばされて、今回がダメなら他の病院も ..... 悪運は、まだ尽きていない!


《 続いて、嫁の詳報です 》

「おかげさまで、夫はピンピンしております。 今日はお昼ごはんを二回食べましたw
手術翌日から自分でトイレに立ち、翌々日には酸素マスクが取れ、今日の夕刻には点滴からも解放される予定。 あとは抜糸まで、毎日少しのリハビリと、温泉に浸かってノンビリするくらいしかやることがないらしいです。 なんとまあ今の医学のすごいこと!

家でダラダラ過ごす休日とあまり変わらない夫の現状はご報告するまでもないので、家族目線で手術当日をグチって、もとい、レポートしてみます。

8 時発の病院シャトルバスで、病室は 8:20 着。手術は 12:00 だから個室でグータラしようと思っていたのだけど、本人はやはり落ち着かないようで、あーだこーだと細々動くハメになる。 その合間に挨拶だの段取説明だの血圧・体温だの点滴だの。

結局グータラできないまま、11:45、手術室へ向かう夫を見送って個室を退去。荷物をロッカーに入れて、この時点で私は拠点のない院内ジプシーになる。 患者は手術後 ICU に一泊するため、病棟のベッドを空けるのだ。 その後 ICU の待合室で面会方法の説明を受け、PHS を渡される。 微弱な電波なので、院内で待機するよう言い渡される。 院内でも地下は不可だと。 地下にはレストランや売店があるというのに。

手術は概ね 4 時間と聞いていた。 その間は離れてもいいかとチラっと思ったが、万が一不測の事態でも起こったら、未来永劫非難されそうなのでやめておく。 院内をウロウロ探検しながら 4 時間を潰す。 が、PHS は鳴らない。 まあ、多少は前後するだろう。 5:00、ようやく着信。 ICU に到着すると 「もう一人の方と一緒にご案内するのでお待ちください」。 意味わかんなかったけど言われるまま待っていると、一組のご家族が到着。

「では手術室にご案内します」。 え? 手術室? なんで? 言われるままゾロゾロと手術室群(12くらいあるようだ)の前へ。 センサーが壊れているのか、閉じたり開いたり騒がしい観音開きの自動ドアの前に整列させられる。 看護師や職員らしき人も何人か一緒に並んでいる。 これから何するの? ここにストレッチャーに乗せられた夫さんともう一人の患者さんが出てくるの? ありえなくね? 待っているうちにこれはなんの儀式ですかと可笑しくてしょうがなくなった。 なんでここに立たされてるのか、もうホントにワケわかんない。

20 分ほども経っただろうか、おもむろにドヤドヤと手術着の医師たちが出てきた。 おおそうかっ、二つの手術を並行した「神の手」ドクターをお迎えするための整列かッ。

開口一番、「はい、福島先生ですよ」。 吹き出しそうになったがこらえた。 まず隣の家族に病状と手術の成果を説明する先生。 私、ここで聞いててもいいんでしょか。 「私だから治せたんです」とか。 ひえ〜。 それからおもむろに私に向かい、「顔面痙攣の奥さんね?(いや、私は顔面痙攣じゃありませんよw) 3本当たってたけどね、綺麗に直しましたよ。 (リスクとして説明されていた)聴力も嗄声もまったく問題ない、問題になりようがない」と満面の笑みで自画自賛。

MRIでは 1 本しか確認できなかったが、開けてみたら 3 本の血管が神経を圧迫していたらしい。考えていたよりも重かったのね。 で、夫さんは? と思ってたら、そのまま看護師さんに「それじゃ、また一階でしばらくお待ちください」と追い出され ……。

はい、先生のお出迎えのためだけに呼ばれ、立たされ、待たされたのですね。 ははーっ、と平伏さなくてもよかったんでしょうかね。

次に PHS が鳴ったのは一時間後。 それからまた ICU 前で待つこと 40 分、トータル 7 時間の軟禁のすえ、ようやく ICU に通してもらえた。 もうくったくたである。 ホテルで寝てても良かったんじゃないでしょかね、私。 ← けなげな妻なら「夫が頑張ってるんだから、これくらいなんでもないですっ」とか言うんでしょうが、私は言わない。

でもキレイに開いた目で「おう」と言った夫を見たら、疲れもイライラも一瞬で吹っ飛んで、ぱーっとうれしくなりました。 いやこれキレイゴトじゃなくホントに。 さんざん皮肉ったけど、やっぱり医学ってすごいです」


ICU での夜が明け、開頭手術なんだから、しばらくは安静に .....
てなことはなく、お昼が出た ..... しかし、食べれる雰囲気じゃない!
(この術式は極めて侵襲性が少なく、患者への負担がありません)

昼過ぎには個室に戻り、ホテルで過ごす普段の生活に?
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この病院は、食事にも気をつかっていてくれて、パンや麺類、ご飯・お粥から自由にメニューを組み立てることができるので、朝はパン、昼は麺類、夜はご飯にしてもらう

ほとんど病人じゃない生活なんですが、脳に空気が入ったのと髄液が多少漏れてしまうため、断続的に頭痛・吐き気・目眩が襲ってくる
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気休めに、嫁が買ってくれた「日本アイスホッケー人間伝」を読了!

懐かしい知り合いがたくさん出てきて、もう、泣きそうです
西田信一、西浦清輝、佐藤真弘、小野悳、引木孝夫、星野好男 ..... 同級生のお父さん 北沢正辰も

ガルミッシュ・パルテンキルヘンからスタートした日本アイスホッケー界の歴史書? に、こんなにも ......

やはり、人との出会いが一生を決めてるようです
これまで知り合った人との「縁」を大切にしなければ ...... 必要な人にしか会わず、総ての会った人とは必ず繋がっています

「感謝」ですねぇ ......

真に、人生は感謝あるのみですッ!

(夫)
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by noru_nao | 2014-12-27 20:20 | 病気のこと | Comments(1)
いよいよ、顔面痙攣の手術に臨みます
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先週、日本臨床麻酔科学会が東京で開催され、参加の合間に、大手町の東京クリニックで術前の検査を受けました

この3年間、この歳で身体にメスを入れるのがイヤなのと東洋医学でいう「自己治癒力」の理念を信じて、いろいろな治療を試しましたが ..... ダメです!

やはり、外科的に機構系の不具合をメンテナンスすることにしました
主治医は、この病気の世界的な権威である、米国デューク大学の福島孝徳教授にお願いします

学会の関係で、久しぶりに高輪プリンスに投宿しました
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以前、よく泊まっていたので愛着があります
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油断をしたら、シャガールの絵に .....
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広い庭園は朝の散歩に都合がいいのです
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池には鯉が泳いでいますが、このテグスは何なのでしょう?
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2日めの朝、ナナちゃんの散歩を目指して浅草へ
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銀座線の広告欄が空いたまま ..... 不景気なんですねぇ

いろいろ書こうと思ったんですが .....

撮った写真もボツに

つまらないことを、いろいろ考えてしまうので、まとまりません

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離着陸の時に写真が撮れるようになったのが嬉しいです
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遠くに富士山が見えました
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ハート型 .....
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美味しい機内食ですが、もう少し食べたい
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懐かしい苫小牧上空 .....

山田写真事務所時代には空撮で見慣れた景色ですが、職業写真家を辞めたことで得たものも大きかったので後悔はしていません

でも、カメラマンって素晴らしい仕事だと思います!
写真の仕事に携わっている人たちは、そのことを本当に大切に考えて欲しいと ..... 亡くなった田坂さんの誕生日が昨日だったから、チョッとおセンチ(死語かもしれない?)になっています

次回は、入院からの闘病記を書く予定ですが .....

(夫)
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by noru_nao | 2014-11-06 09:48 | 病気のこと | Comments(3)
2年ほど前から、片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)を患っています

脳の血管が顔面神経を圧迫することから起きる病気で、最初はチック症状のように頬がピクピクという感じで始まりました

いろんな人に相談しました
仕事でお知り合いになった大学病院の先生方、医療機器メーカの方、できるだけ症状を話してアドバイスをいただきましたが、どうもシックリきません?

頸椎のマッサージ、針治療、脚壷マッサージ、整体、東洋医学院、中国式医術など、いろいろな所を訪れて治療を受けました
食事療法についてシアトル(の高名な先生)から1時間半も電話をいただいたり、宗教的な気の治療院も訪れてみました

理由は?  還暦を過ぎた身体にメスを入れたくなかったからです!

この2年の間に、いろんなことを学びました
そして、「世の中には、とても気の毒な人がいること、自分ではどうにもならない」ことを身をもって実感し、辛い病気と向き合って生きていることを知りました
「ガンは貴方に起きた最良のこと ... 」という、L. アームストロングが頭にきたという言葉を思い出し、同じ意味であると悟りました

《 僕が感じた、この病気による弊害 》
・発作が起きると片眼が見えない状態になり、遠近感に支障が出ますので、仕事での業務、車の運転、自転車走行、階段の上り下りなどに不便・不安を感じます(万が一を考え、車の運転を休止)
・慢性的な違和感、人と会う時の恥ずかしさ、洗顔・ひげ剃り、歯磨きなどの不便さを感じます

死ぬことは稀であっても、もう少し人生をアクティブに生きるには、この病気を克服したい
薬による治療も考えましたが、副作用が怖くて、やむなく手術することを覚悟しました

じゃあ、誰に(病院じゃないんですよ、手術は人が肝なのです)手術をしていただくか?

この病気の権威であり、世界中を飛び回って手術をし、「神の手を持つ男」と評判の高い米国デューク大学(脳神経外科では全米一の実績)脳神経外科教授の福島孝徳先生に行き着きました(webで、この病気の闘病記を書かれていた「みりんさん」にお世話になりました)
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《 福島式手術方法 》
・皮膚の切開は約4cmの小さな切開のみで行います
・耳の後ろの薬5cm後方に緩いS字の切開を置きます
・頭蓋骨に直径約3cmの穴を開け、後頭蓋窩という小脳があるスペースに入ります
・小脳を傷つけないように避けて脳槽に入り、そこを走る脳神経を確認し、周囲の血管と神経の関係を観察した後、顔面神経の脳幹部の入口を圧迫している血管を周囲組織から丁寧に剥がし、血管が神経に当たらないように場所を移動させます
※ この際、できるだけ、血管と神経の間に物を挟まないことが重要
※ 後々、神経周囲に瘢痕組織ができ、余計に癒着を形成してしまい、再発することがある
※ テフロンという素材を使って細い紐のような物を作り、血管を巻いてテフロンを他の部分に付ける(フィブリン糊という特殊な糊を使って糊付けする)という方法で行う
※ 非常に侵襲の少ない、有効且つ安全な方法である

次回、福島先生の診察結果を報告します .....

(夫)
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by noru_nao | 2014-07-09 09:51 | 病気のこと | Comments(2)