カテゴリ:ビジネス( 180 )
b0085526_934029.jpg「さっぽろ雪まつり」が終わった途端、今週末まで雪+大荒れの天気予報です。

今日・明日が特にひどいらしく、緊張しながらの通勤でした。

吹雪の通勤は北海道らしいのですが、会社に着いてしまったら、ちゃんとネクタイをして、何事も無かったように仕事に励まなければなりません。(本当は、雪かきスタイルで遊びたい)

b0085526_9372165.jpg上の写真は写りの良いものを選びましたが、

本当はこんな感じで、かすかに前が見える程度です。

真っ白くなって、

何も見えなくなっても、♪「行け行けドンドン」で北海道の車はGO! してしまいます。

ですから、「高速道路で百数十台が玉突き事故」というこが起きてしまいます。 ..... 懐かしいなぁ。(最近は、吹雪くとすぐに閉鎖してしまいます。空港へ向かう時は、危険な一般道をフルスピードで飛ばしてしまうので、本当に怖いッ!)

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2008-02-13 09:46 | ビジネス | Comments(0)
b0085526_16134961.jpgスゴイです!

ここまで分けるか?

某政府機関?

国民の模範になっています。

今回の出張は、首都圏を中心に北へ行ったり、西へ行ったり ..... 札幌の方が近い?(疲れてしまいました)

b0085526_16162199.jpgアルプス口

そっかー、

日本アルプスへ

松本市 .....

良い処そうで、ノンビリと来てみたい町でした。

b0085526_16192547.jpgこれで新宿まで帰ります。

当然!

「♪八時ちょうどの ・・・・・ 」ではなく、お昼過ぎでした。

んッ、方向が逆か?

前から興味のあった電車での旅ですが、 ..... 僕には合っていません。

もう少し歳をとって、あるいは遊びならいいかも知れませんが、高速で千歳空港へ、飛行機で羽田へ、東京で打合せ・ビジネス、ホテルに泊まって忙しない活動の方がしっくり来る ..... というのは問題かも?

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2008-02-07 16:28 | ビジネス | Comments(0)
上京した際に買った「チーム・バチスタの栄光」を読了して、札幌へ帰着した。

b0085526_15318100.jpg「バチスタ」?

学術的正式名称を「左心室縮小形成術」という。

創始者であるR・バチスタ博士の名を取って、一般的には「バチスタ手術」とも呼ばれる。

拡張型心筋症に対する手術術式のひとつで、

肥大した心臓を切り取り小さく作し、心臓の収縮機能を回復させる「心臓移植」の代替手術である。

最初「チーム・バチスタの崩壊」として応募し、受賞の後で「崩壊」を「栄光」に改めて出版された? ..... 読んだ感想では、「崩壊」でも良かったんでねえの?

買った理由は、①「大賞受賞作」だったから、②現代医学界の物語(著者は勤務医)、③仕事に関係のある麻酔医のヒアリングが面白そうだったから ..... 。

(仕事にも)参考になったので○!

登場人物のキャラが不自然で、構成に違和感を覚えたが、犯人探しのストーリーは面白い!

しかし、余計な尾ひれが長く続くのが ..... 「蛇足」か?

(夫)

P.S.
文中にあるのだが、「気(に)障(る)」と書いて「キザ」なのか? ..... 本当だ!変換した。
そうか、気に障るから「キザ」なのか。 フーン、 違わねぇか?
[PR]
by noru_nao | 2007-11-02 15:20 | ビジネス | Comments(0)
IT関連のシステムハウス(経済産業省による産業分類)なのに ..... なぜか、顕微鏡があって? もちろん、仕事で使っております。

b0085526_14303433.jpg光源はLED − そういう時代ですね。

シャープなデザインで、子供の頃の認識を改めねばなりません。

色も、黒ではなくて ..... 白レンズも、昔は考えられなかった。

さて、これを何に使うか?

【 企業秘密 】

ジャ〜ン!
IT(Information Technology)の技術をモノ作りに活かして、コンピュータ制御の商品を開発します。

核心の技術は「センサー(素子)」と「SW(プログラム)」であり、センサーを○○○○するのに顕微鏡を使います。

単なる老眼鏡の代わりではございません。 ..... そこのところをヨロシク!

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2007-08-09 14:47 | ビジネス | Comments(1)
会社の中庭 - 植え込みにハクセキレイが巣を作って .....

b0085526_11193923.jpg雛が孵った!

でも、ここは

タバコを吸いに来たり、

お茶を飲んだりする

リフレッシュ・ゾーンなのだよ。

写真を撮っている間も、(そんなことするなよー、
..... でも、
なにごとも記録ですから)

親が上から睨んでいる。

大丈夫だろうか? 無事に育つのだろうか? ..... とても心配です。(だからもう、写真撮んなよッ)

b0085526_11251062.jpg
このカメラで撮りました。

とても、気に入っています。

EVF(エレクトリック・ビュー・ファインダー)で、一眼レフのように撮れます。

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2007-08-03 11:29 | ビジネス | Comments(4)
b0085526_1003340.jpgお正月早々、ローカル番組の取材でテレビに出ました。

テレビ映りが ..... 悪いのです。

まぁ、
しゃーないか?

「けいざいナビ」という北海道の地場産業を紹介する番組ですが、昨年、新設になった札幌市立大学のデザイン学部 ..... ここと関わっていて、コラボレーションしています。

それにしても、俳優と政治家はあきらめざるを得ないか ・・・・・ 。
Boys be ambitious like this Old-man! ..... by Dr. Clark

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2007-01-06 10:13 | ビジネス | Comments(6)
オランダ、デルフト工科大学とのコラボレーションによる「Design Workshop 2006」も終わって一段落。たくさんのアイディアとデザイン、そして形から得られるインスピレーションをいただきました。

b0085526_16164159.jpgそして、こんなお土産も ..... チーズを剥く(削ぐ、切る)器具と、食べたこともないチーズ、粒マスタード、奥に見えるのはチョコレート。

3時のおやつに、会社でいただきましたが、とっても「本場、オランダの味」です! 異国の味は、何とも表現のしようがなく、「美味しい」と「旨い」だけなのですが、「うまい」のです。

そして、この「皮むき器」のような「チーズ剥き器」が優れもので、ちょうど良い大きさに削いでくれるのです。(デザインも阿蘭陀風で、ほほえましい)

わざわざ、お土産に持ってきてくれたことに感謝!

オランダ人、いいわ。 (人種によらず、お土産をくれる人は、優しい心の人です)

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2006-08-31 16:32 | ビジネス | Comments(0)
仕事の関係もあって、昨日は一日中、(社員とともに、そして嫁も一緒に)大学へ行っていました。

「Sapporo-Delft Design Workshop 2006」。オランダのデルフト工科大学から研究員・大学院生を招いて、我が社の次期商品のアドバンスド・デザインを、札幌の大学生、大学院生・研究員と一緒に創り上げるというイベントです。

b0085526_10573162.jpg僕は、簡単な挨拶をしたのですが、
..... 学長や教授連は、慣れない英語で一生懸命。

ボソボソ ・・・ 、ブツブツ ・・・ 、ところどころの単語は聞き取れるのですが、発音の拙さと抑揚の無さは「日本人の英語」まる出しで、どうしょうもありません。

遠い昔、ピッツバーグで行われた国際会議で、欧米人を前に日本語で演説したことが懐かしく想い出されました。(その時の僕は、ある議事に憤慨して発言したのですが、怒っていることだけは伝わったらしく、会議の後でたくさんの握手を求められました。「日本人が話すのは珍しい」と ..... うなずくだけで話さないのが日本人らしい?)

「話すことは伝えること」ですから、何かを相手の心に残したいですね。

(ウフフフッ)
一緒に行った妻の肩書きが、「株式会社○○○○ ○○取締役の奥様」。

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2006-08-18 11:29 | ビジネス | Comments(0)
b0085526_13485868.jpg
ハートマークの De Rosa にゾッコンです。(「ゾッコン」は死語?)

デザインは、「品質と価格」の次にくるものです。
僕がこどもの頃、運動具屋(スポーツ用品店)さんに行って、「トレパンください」というと「Mでいいね」。「バスケットシューズください」というと「十文(約24cm)ぐらい?」 ..... あの頃は、サイズ以外には選択という権利がなかった時代でした。

今は、いろんな色や形やデザインが選べて 〜 とてもハッピーです♪

COLNAGO というバイクは、クローバがシンボルです。

スペードやダイヤは?     (夫)
[PR]
by noru_nao | 2006-05-24 14:07 | ビジネス | Comments(1)
b0085526_14482187.jpg
デローザのサイトで、「近年のデローザ社の規模は大きくなった。..... 3人の息子を含め、ここで10人以上の職人が働いている。しかし年間の生産台数は約6,000本と、デローザの規模と名声に比べれば驚くほど少ないものだ。それは妥協のない製品作りの基準がデローザとしてはこのくらいの数字ということなのだ。有名ブランドが次々とアジアへ生産を委託するなか、デローザは頑なに自社生産にこだわっている」という記事を読んで、愕然としてしまった。

琢磨がスポーツ飲料のコマーシャルで乗っているバイクがデローザのキングですが、「現在のデローザのフラッグシップモデルであるカーボンフレームのキングは、1日2台しか製作することができない」 ..... 何故か、悲しくなってしまうのです。

バイク乗りなら憧れるあのデローザの職人はたったの「10人以上(創業者の息子3人を含め)」、年間6,000台の生産数、フラグシップモデルは1日2台しか作れない。

ウーン、これを成功したビジネスと呼ぶべきでしょうか? (「コピー商品はいけません」と他国の政府機関まで駆り出して、利益追求に余念のないブランド品を売っているのとは訳が違う。彼らは「それを必要とするエクゼクティブのため」と嘯ぶいて日本の田舎町にも支店を作る。「金持ちなら本店まで買い来い」と何故言わぬ?)

デローザの色の美しさと深み、何でもないエレメントが組み上がった時のデザインの強さ、確かにイタリアン・デザインはあなどれません。でも、バイクは乗ってなんぼのものですから、当然、乗り心地も一流でなければなりません。そう考えると、高い値段も安く思えてきます。

でも、なぜ? ..... カオスの深淵に落ち込んでしまいそうな気持ちです。
「Merakが欲しい!」 − Ghisalloくんは、今夜にも完成予定! −

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2006-05-18 14:52 | ビジネス | Comments(2)