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さて、この春から自転車に嵌ってしまった夫婦ですが、憤懣やるかたないことがあります。

プロショップへ行くと、バイク乗りにとって「寸法」がいかに大切か、トクトクと話を聞かされます。本を読んでも書いてあるので、このこと自体を否定する気はありません。

しかし、その大切な寸法を体現できるサンプルがない、否い ..... 何にも無〜い! 「乗り心地がまったく変わる」と言われても、「どこで確かめればいいのーッ!」てんだ。

先日も、嫁のシューズを探しに行った時のこと。「ちょうど良いのはないですねぇ、とりあえず、このシマノのサイズが一番近いんで ..... 」、「メーカが違うと微妙にサイズが違いませんか?」、「足型が違うので変わりますねェ」、「取り寄せてもらって、違ってたら代えてもらえますか?」、「取り寄せしちゃうと、返品できないんですよー」 ..... こんな、バカは相手にできません。(こういう手合いに限って、「ミリ単位で ..... 」と言いたがります)

日本第5位の都市「さっぽろ」では、どんな感じか触って確かめることもできず、サイズが合うかどうかも判らずに、バイクのパーツを買わなければならないようです。 ..... しかも、メーカ希望小売価格+消費税で。(自転車屋様、買わせていただきますので、どうかお願いします?)

アホらしいから、1.情報を集めて整理し、2.カンで決めた商品をオークションで探し、3.見つからなければ通販で買い、4.届いたパーツを自分で組み付ける ..... あ〜ぁ、楽しいなッ!

b0085526_10135574.jpgいよいよ、ビンディング・ペダル(寄せ集めパーツなので、ルック製ピナレロ)に挑戦です!

妻よ、さぁ一緒に、立ちゴケしようぞ。

(夫)
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by noru_nao | 2006-05-30 10:18 | 自転車 | Comments(3)
ジャーン! 「さがれ、さがれ、下がれーッ!この紋所が目に入らぬか」

仕事で知り会ったカザフスタンの友人がいます。
先日、彼の奥さんが帰国した時のお土産をいただいてしまいました。

♪ "From Russia with love I fly to you ..... " 何故か、「007 ロシアより愛をこめて」です。ジェームス・ボンドは青い缶のキャビアしか食べませんものね。

b0085526_16295187.jpg「ロシア大使主催の晩餐会では、テーブルのセンターに山盛りされたマロッソル・キャビア(malossol)を、紳士淑女が我先に食したといいます。それほどの美味な魅力がマロッソル・キャビアにはあります。現在は保存の利く塩漬けキャビアが普及していて、薄塩のマロッソル(malossol)には、めったにお目にかかれません」 (出典:王壮快の健康日記)

キッパリ、「MALOSSOL」です!

徒然草にも、「物をくれる友は好ましい友」とあるように、..... いい人だぁ~。

(夫)
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by noru_nao | 2006-05-26 16:52 | 街のあれこれ | Comments(1)
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夫が走るってんで、一緒に行ってきましたよ、早朝のサイクリングロード。
気持ちよく晴れて、ちょっと肌寒くて、お肌への心配を除けば絶好の自転車日和。

でろちゃん、Ghisalloくんにちゃんと着いていけます。うれし~っ。
んでも、42mmのハンドルは、やはり私には広すぎるようで、肩が凝る。
やっぱり交換するしかなさそうな。ちっちゃい自分を恨む。

で、この写真ですけどね。なんなんでしょう?このスタートライン。
真駒内公園です。北海道マラソンのスタートラインにしちゃ短くね?
なんだかわかんないけど、面白いので何度もスタートしちゃいました。
おかげで、半径5mならくるくる曲がれるようになりました。
半径5mって、ステップワゴンと同じ。どうにかしろよっ>アタシ

午後から、しばらくほったらかしていたとれちゃん(TREK4500WSD)で、街へ。
う~ん、やっぱり扱いやすいヤツ。街乗りには最適っすね。
こいつも大事にしてやらにゃ。うんうん。

あ、宝くじ買ったから、当たったらMerak買おうね。
工房と保管用のマンションもね。>夫殿

(妻)
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by noru_nao | 2006-05-25 19:19 | 自転車 | Comments(3)
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ハートマークの De Rosa にゾッコンです。(「ゾッコン」は死語?)

デザインは、「品質と価格」の次にくるものです。
僕がこどもの頃、運動具屋(スポーツ用品店)さんに行って、「トレパンください」というと「Mでいいね」。「バスケットシューズください」というと「十文(約24cm)ぐらい?」 ..... あの頃は、サイズ以外には選択という権利がなかった時代でした。

今は、いろんな色や形やデザインが選べて 〜 とてもハッピーです♪

COLNAGO というバイクは、クローバがシンボルです。

スペードやダイヤは?     (夫)
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by noru_nao | 2006-05-24 14:07 | ビジネス | Comments(1)

個人的には、あまり、ふれあいたくないです。
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それにしても、携帯のカメラがしょぼいのか、私の腕のせいなのか・・・・・。
たぶん、その相乗効果ですね。今度から、ちゃんとカメラ持ち歩きます。

(妻)
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by noru_nao | 2006-05-23 19:19 | 街のあれこれ | Comments(2)
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上海へ帰る義妹を千歳空港まで見送った嫁を待って、「でろちゃん」の豊平川デビューへ。

目立つわッ!

Ghisalloくんもたじたじで、イタルデザインの力強さ、恐れ入谷の鬼子母神とくらぁ。

せっかくのイタ車なので、友人を誘って、近くのイタリアン・レストランへ。ここは、ぶどう棚の中庭があって、オープンテラスで食事ができます。(店の中にバイクを置かせてもらったら、「格好いい自転車ですね、ズーッとどうぞ」だって!)

いつもの「手長エビのペンネ」、最高ッス!今日は頭が付いてて、しゃぶりつく ..... 「旨めぇー」

(夫)
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by noru_nao | 2006-05-21 17:39 | 自転車 | Comments(2)

今日、私はとうとう初恋のバイクと対面しました。
鮮やかな赤と白のカラーリング。
ことに、赤の美しさったら、もう。

ハートマークのドリンクボトルがついてきて、
お得感も満足させてくれましたし←単純すぎ

ええ、もう、豚に真珠でも、猫に小判でも、
なんとでもお呼びいただいてかまいません。
はい、身の程知らずとは私のことでございます(爆)

またまた数メートル乗ってみました。
思った通り、ちゃんと曲がれません(キッパリ)。
慣れるまで、しばらくは「借りたバイクのふり」して、
ふらふら練習を続けます。
見かけても、笑わないでくださいね(苦笑)

(妻)

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by noru_nao | 2006-05-20 23:21 | 自転車 | Comments(2)
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KogaMiyataくんとは大違いな軟派のGhisalloくん、試乗してまいりました。

乗った瞬間、
「硬くな~い、乗り心地いい!」

..... こうも、上手くいくものでしょうか?

日ごろの行いが良いせいです!

朝の6時から豊平川サイクリングロードをひとっ走りです。(結構、本気走りの人たちがいて ..... 朝早くから頑張っているのですねェ)

全然、違いますよ~♪ FunRide とはこれですね。そして、大いなる発見!

「骨盤を立てて座る」ことが実感できます。本当ーか?..... たぶん、すごく楽な姿勢、アリオネのせい?(SLRは硬いのよー)

午後には、嫁のバイク ..... そして、今日から56歳、おめでとう!一応 ..... 。

(夫)
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by noru_nao | 2006-05-20 09:49 | 自転車 | Comments(3)
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「GHISALLOくんの部品 其の一」を書き込んだのが5月3日ですから、部品調達を入れても半月ほどでできちゃいました。

正真正銘のビギナーが、Webと書籍だけを頼りに ..... 。

ウーン、できますね。
貴方もできますとも、
絶対、できます!

明日、テストしてから、全容をご紹介いたします。できれば、現物を見ていただきたい。

嫁のバイクも、明日です。 ..... すべては明日! 明日は誕生日 -♪ 嬉しくないかも?-

(夫)
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by noru_nao | 2006-05-19 21:19 | 自転車 | Comments(0)
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デローザのサイトで、「近年のデローザ社の規模は大きくなった。..... 3人の息子を含め、ここで10人以上の職人が働いている。しかし年間の生産台数は約6,000本と、デローザの規模と名声に比べれば驚くほど少ないものだ。それは妥協のない製品作りの基準がデローザとしてはこのくらいの数字ということなのだ。有名ブランドが次々とアジアへ生産を委託するなか、デローザは頑なに自社生産にこだわっている」という記事を読んで、愕然としてしまった。

琢磨がスポーツ飲料のコマーシャルで乗っているバイクがデローザのキングですが、「現在のデローザのフラッグシップモデルであるカーボンフレームのキングは、1日2台しか製作することができない」 ..... 何故か、悲しくなってしまうのです。

バイク乗りなら憧れるあのデローザの職人はたったの「10人以上(創業者の息子3人を含め)」、年間6,000台の生産数、フラグシップモデルは1日2台しか作れない。

ウーン、これを成功したビジネスと呼ぶべきでしょうか? (「コピー商品はいけません」と他国の政府機関まで駆り出して、利益追求に余念のないブランド品を売っているのとは訳が違う。彼らは「それを必要とするエクゼクティブのため」と嘯ぶいて日本の田舎町にも支店を作る。「金持ちなら本店まで買い来い」と何故言わぬ?)

デローザの色の美しさと深み、何でもないエレメントが組み上がった時のデザインの強さ、確かにイタリアン・デザインはあなどれません。でも、バイクは乗ってなんぼのものですから、当然、乗り心地も一流でなければなりません。そう考えると、高い値段も安く思えてきます。

でも、なぜ? ..... カオスの深淵に落ち込んでしまいそうな気持ちです。
「Merakが欲しい!」 − Ghisalloくんは、今夜にも完成予定! −

(夫)
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by noru_nao | 2006-05-18 14:52 | ビジネス | Comments(2)