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昨年に引き続き、第2回目の開催となった「Photoshop World 2006」も無事に終わり、電塾の運営委員で晩飯を食べに行きました。

札幌に比べたら、はるかに暖かい東京ですが、夜ともなるとコートが欲しくなる気温です。

b0085526_22543537.jpg食事の後のコーヒーを、外でとるオッサン達。

おっと、失礼! デジタル写真の世界では、ご高名な方々でした ..... 僕だけは無名です。

「年寄りの冷や水」といいますが、写真に対する情熱を熱く語っても、正直、「さぶかった〜ッ」のです。

今週末に行われる「電塾 大勉強会」で、もう一度お会いできます。

帰りは、某○○久美○さんの奥さんが運転するAMGで、ホテルまで送っていただきました。

今年も、もう一月でお終いですね。

(夫)
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by noru_nao | 2006-11-29 23:04 | 写真 | Comments(0)
妹が「面白いところがあるから」と案内してくれた、いかにも現地のヒトビトのための食堂。昼時を少し過ぎていたためか、我々のほかには中国人の若い女の子のグループが一組のみ。観光客はおろか、現地の日本人も滅多に行くような店ではないのだとか。わが妹ながら、つくづく彼女はたくましい(←イヌイットの村に留学していた経験を持つヤツ)。
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肉や野菜の串を一本単位でオーダーして、テーブルの炭で焼きながら食べる。塩と唐辛子とたぶんクミンとかコリアンダーとかのミックススパイス?で自分で味付けする・・・・・・・らしいのであるが、私たちの焼き方がとても間違っていたようで、お店のおばちゃんが見るに見かねて、手伝ってくれた。我々は炭火の上の段に肉を置き、一本ずつにパラパラと調味料をかけながらちまちまと焼いていたのだが、おばちゃんは全部の串を扇形に広げて持ち、これでもかっちゅうくらいに調味料をばっさばっさとかけていく。そして、下段の強い火力で一気に焼き上げるのである(写真は、焼きあがった串を上段で保温してるところ)。ホントに美味しい。そして安い。羊・牛・鶏・野菜串12~3本と水餃子とチャーハンと細切り高野豆腐と大瓶ビールと中国茶をオーダーして、全部で48元(約720円)。ありえないお値段である。前回の旅行では、あんまり愛想のいい人に会えなかったのだが、今回はみんなとても人当たりがいい。このおばちゃんもニコニコしながら我々を手伝い、見守ってくれたのである。おばちゃん、どうもありがとう。
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[左上] なんかのオイルがかかって出てくる串。メニューは豊富で、肉だけでも20種くらいはあったと思う。羊がスパイスにマッチしていちばん美味しかった。
[左下] あっさりして、とても美味しかったチャーハン。卵とネギしか具がないのに、なぜ?
[右上] 水餃子と細切り豆腐、各5元(約75円)。水餃子もやはりあっさりしていてイケた。
[右下] 「あたしゃもう年だから写真はいいよ~」とテレていたが、ひょっとしたら私と同じくらいかも知れない。ごめんよ、おばちゃんなんて呼んで。
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広い店内。左は女の子グループが帰った後のテーブル。写真ではわかりにくいけど、すごい状態でした。食べ残しの肉はテーブルに直に置いてるし、エプロンや串が床に落ちてもそのまんま。日本でこの状態なら、お嫁に行けないわよ!と怒られるところですな。

箸がすべって、水餃子を一個テーブルの上に落としてしまい、食べようかどうしようか迷ったが、妹が「さすがにここのテーブルはヤバいで」というので諦めた。確かに、エプロンも洗わずに使いまわしてるようだし。が、不思議と不快も不満も感じない。さすがにこんだけ安いと、人間、諦めるもんなんでしょうかね。

(妻)
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by noru_nao | 2006-11-28 01:27 | 上海 | Comments(0)
このブログの方向性として、やはり自転車事情はハズせない。

以前は、中国といえば自転車・・・・・みたいな安易なイメージを持っていたが、実際の上海は様々な種類の乗り物がひしめき合って、そんなに自転車ばかりが目立つ風景ではなかった。最近は電動自転車がノシてきているようだし、スクーターもかなり多かった。
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流行っているのか、それしかないのか、赤とシルバーのウルトラマンみたいなカラーリングのスクーターがやたら目に入る。ヒザから足首まで、黒いレガース(防具)をしているライダーも多い。安全のためかと思ったが、腑に落ちない。車のわずかな切れ目に突っ込んできたり、信号無視したり、どう見ても安全を考えて走っているようには見えないから。単なるファッション?と思っていたら、「寒いから」だそうで。う~ん、もちょっと抜本的な解決策はなかったのか?
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[左上] 静安寺エリアの路上で、タイヤに空気を入れていた女性。看板の文字が「自転車修理」っぽいが、自転車屋らしき店舗は見当たらなかった。
[左下] 自転車は単なる移動のツールではなく、立派な輸送手段である。が、このテーブル、荷台にどやって固定してあるんだか、どうしてもわからない。おじさん、まだなんか物色してるふうだけど、まさかハンドルにぶら下げるつもり?
[右上] ハンドルやカゴまですっぽり覆う雨ガッパ。ヘッドライトやウインカーが見えるように透明な窓がついてたり、ミラーが出る穴が開いてたり、創意工夫とはかくあるべし。が、別の方法も考えようよ。これ、カッコ悪いし。
[右下] お洒落の最先端、外灘(ワイタン)5号前の路上で。チェーンキーらしき鎖の錆び方もハンパじゃない。駐輪してんだか、放置されてんだかわからないが、たぶんこの程度ならばりばり現役。

いきなり、ヘルメット&レーパン&グラブの人発見!おお、こいつはスクープ!と思ったのもつかの間、欧米人のようでした。な~んだ。
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しかし、↓のようなみなさんもそこそこ目撃したので、スポーツとしてのバイクの普及もそう遠くはないのかも。
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ブレブレ写真ばっかですいません^^;

(妻)
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by noru_nao | 2006-11-26 15:59 | 上海 | Comments(0)
前回のレポートも完結していないとゆーのに、またまた上海に渡っていた妻でございます。←夫の自転車と私の上海、どっちのフェチ度が高いのだろう?
夫がせっせと出張して貯めたマイルをもらって、犬たちのお世話を押し付けて、5泊6日も上海三昧させていただきました。心から感謝。いや、ホントに。>ダンナ様
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ホテルからの浦東・外灘方面。こうしてみると、ほんとに大都会なのね。とてもそうは思えないんだけど。

今回の目的は、前回ダイジェストで回った場所を再びじっくり見て歩くことと、写真に残すこと。でも悲しいかな、私はホントにカメラの扱いさえままならぬ。被写体は溢れているのに。夫にちゃんと習って行くんだった~。
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[左上] 朝7時の南京東路。上海のヒトビトの朝は早い。半分はおのぼりさん。
[左下] アンティークで有名な東台路の突き当たり。建物からして相当古い。そしてボロい。中国が必死に隠したい部分かも。
[右上] 預園エリアにある上海老街。小さな土産物屋が並ぶビミョーな一角。曲がっているのは写真か屋根か?
[右下] 西蔵中路のビルの隙間から望む東方明珠塔(MI3でロケしたとこね)。趣のある洋館とiPodの広告に挟まれたブリキのおもちゃみたいなタワー。このヘンなコントラストが上海のオモシロさを端的に表しているような。

前回の旅行ネタもまだまだたくさんあるのに、記事にできていないので、おいおい追加していきます。上海カテゴリも作っちゃったし。ご覚悟めされ。

(妻)
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by noru_nao | 2006-11-24 23:32 | 上海 | Comments(0)
みなさんは、「トルク・レンチ」なるものをご存知でしょうか?

ネジを締めるときに、力がある人とそうでない人では、締まり具合がぜんぜん違うものです。自転車の組み付けでは、この「締まり具合」がとても大事で、ゆる過ぎると乗ってるうちに緩んできて、箇所によっては危険な場合もあります。

もっと恐ろしいのは、締め付け過ぎによるパーツの破損です。クロモリ時代はそうでもなかったのでしょうが、アルミやカーボンなどの軽量素材は、柔らかくとても脆いものです。(先日、カーボン・ステムのネジを締めすぎて、お釈迦にしてしまいました ..... 泣、トホホ )

「トルク・レンチ」は、決められたトルクにセットしておくと、いくら力をかけてもそのトルク以上には締まらずカラ回りしてしまいますので安心です。(トルク・レンチを使うと、ほとんどのものが「こんな弱い力で大丈夫?」 ..... 締め過ぎなんですね)

b0085526_1117729.jpgなんか、物々しい格好をしています。

これは、1~20N.mまでのもので、それ以上のトルクが必要な場合は役に立ちません。

自転車の世界では定番の英国ノーバー社製。

高価なカーボンパーツを組み付けるのには、いろいろな道具が必要です。無駄と思われることが、また楽しい趣味の世界です。

※トルク(torque)は、物体を固定された回転軸を中心に回転運動をさせるときに、回転軸のまわりの力のモーメント(力の能率)をいう。ねじりモーメントとも呼ばれる。トルクは、力と距離の積で表される量(モーメント)である。力の単位はN(ニュートン)だが、トルクの単位はN.m(ニュートンメートル)である。

(夫)
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by noru_nao | 2006-11-24 11:30 | 自転車 | Comments(0)
b0085526_22582453.jpg三国志の登場人物がいっぱい。

いかにも中国らしいお土産です。

これから、当分の間、妻の土産話が ..... オモシロいですよ!お楽しみに。

(夫)
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by noru_nao | 2006-11-23 23:06 | 上海 | Comments(0)
Pinarello Dogma のホイールが決まりました。「Fulcrum Racing1」 ..... なかなか似合っていると思うのですが、どうでしょう?(こんなアップで 判るわきゃないよ → 11月20日の写真とイメージしてみてください ..... これもアップか)

b0085526_164328.jpg最初にフレームを決めるのですが、ハンドル+ステム、サドル+シートポスト、クランク+ペダル。

とりわけ、ホイールのデザインで、カッコいいかダサイかが決まるといえます。

どんなに有名で高価なパーツを使っていても、○○○屋さんのセンス、悪すぎ! 「こっちの方が、グレード高いから」 ..... デザインの力を知りません。(良いものは店頭に在庫がなく、ほとんど「取り寄せ」というのが現状 ← 今どき、こんな商売が成り立つ?)

それで定価販売ですから、オークションや通販を選ぶのはユーザとして当たり前の話です。(ローディーの潜在的不満は相当なもの)

さて、このホイールですが、スポークの間のリムを切削して軽量化を測っており、他メーカでは見当たらないデザインです。ランディスの乗っていたBMCに付いていました。

(夫)
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by noru_nao | 2006-11-23 17:10 | 自転車 | Comments(0)
テレビでは、携帯電話でチョイチョイとして、「乗れました」なんてやっていますが ..... 。

b0085526_14561383.jpg次の出張のチケットは、かざすのだそうです。

これって、便利になったのでしょうか?

この用紙を送ってくるぐらいなら、ちゃんとチケットを送って来んかい!

メルセデス・ベンツのポリシーに、「最善か、無か」というのがあって、本当に信頼がおけるもの以外は付けないのだそうです。

だんだん爺さまになっていって、解らないことは面倒な今日この頃です。(それにしても、高過ぎないか航空運賃!)

(夫)
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by noru_nao | 2006-11-21 14:58 | 街のあれこれ | Comments(0)
b0085526_21103527.jpg間もなく冬将軍が訪れようとしている北海道のローディーは、家でローラーを漕いでいますが、すぐにイヤになってしまいます。

これを春までに組み立てて、ホノルル・センチュリー・ライドに備えます。

嫁と二人のつもりが、IT関連の社長たちも「俺も行く、行く」と参加表明され、みんなでワイキキを走る計画が進行中です。

さて、DOGMA(ドグマ)とは、教義(きょうぎ)と訳されます。教義とは、宗教の教えを体系化したものであり、いずれの宗教にも独自の教義が存在し、各々の宗教を信奉する人が、これに則って物事を理解したり判断する助けと成る物とされます。

なんだか解らない話ですが、量産品で唯一、マグネシウムを素材とする自転車です。

(夫)
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by noru_nao | 2006-11-20 21:30 | 自転車 | Comments(2)
今朝は、しばらくぶりに雪の通勤です。
(ほとんど降っていませんが、うっすらと白いところも ..... )

b0085526_13211529.jpgさぁ、これから春三月まで、お覚悟召されぃッ!

そうなんです。これからの北海道は、交通インフラが極端に悪くなって、普段の倍の時間がかかるようになります。(15分が2時間かかることも)

これって、毎年のことなのに、「誰も何とかしよう!」と思わないのでしょうか?

道路が凍るとノロノロ運転になるのが当たり前、だったら「冬でも、凍らない道路を開発して、流通インフラを確保する」とすれば、パチパチパチパチ。  誰か、頼ンます。

(夫)
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by noru_nao | 2006-11-13 13:37 | 街のあれこれ | Comments(0)