<   2006年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧
日本一(おそらく世界一?)のコマーシャル・フォト・スタジオの社長さんから、来年のカレンダーを送っていただきました。

amana(アマナ)は、売上100億円超という、とんでもない写真屋さんです。

b0085526_11212861.jpgここの社長さんの偉いところは、真面目で誠実、とてつもない行動力で日々働き続けておられます。(怠け者の僕には真似できない)

上場企業のトップですが、決して偉ぶらず、札幌へ来る時は気軽に声をかけてくれます。

「札幌でのお礼に」と、(運転手付きのBMW750Lで乗り付けた)高級レストランでお昼をご馳走になりました。(この次は、お寿司をご馳走しま~す)

カレンダーは「子供地球基金~ 子どもたちが子どもたちを救う ~」のもので、写真ではありません。 ..... 写真のが欲しかった!(日本の代表的な企業のカッコいい写真は、ここが撮ってるといっても過言ではありません。 たぶん?)

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2006-12-28 11:35 | 写真 | Comments(0)
b0085526_1845051.jpg例年よりも極めて雪の少ない(その分、車は走りやすい)札幌でしたが、今朝はドッカリ降ってくれました。

ホワイト・クリスマスらしい ..... 。

もうすぐ2006年が終わろうとしています。
僕的には思い出深い年となってしまいましたが、何かが吹っ切れた年でもあります。

素晴らしい年、2007年に期待!

「まだ、早すぎる」っちゅうのに、ホノルル・センチュリー・ライドが待ち遠しい。

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2006-12-24 18:18 | 街のあれこれ | Comments(3)
b0085526_0434067.jpgしばらくお休みをいただいていた上海レポートの再開ネタとして、タイミング的にこれかな?仏像です。今回の旅行で一番感動したのがココ、上海博物館。仏像や陶器が好きな方には、ゼッタイに観ていただきたい。美しい。ただただ、美しい。↓の座位の仏様のこの艶かしさったら。バチアタリな発言?

ところで、ご覧のみなさまは、なぜ博物館内の写真が?と不思議に思われません?最初、まさか収蔵品を撮影できるとは思わなかったので、荷物と一緒にカメラも一時預り所に置いて入場した。ところが、他の客はフラッシュをバシバシたいて、記念撮影しまくっている。この恥知らずっと思ったのだが、間近の警備員も特に注意する様子もない。よくよく見ると、「触るな」はあっても「撮るな」の表示はどこにもないのである。慌ててカメラを取りに戻ったのは言うまでもない。中国のおおらかさ・・・・・・と言っていいんでしょうかね^^;?ちなみに、書画のフロアでは「フラッシュ禁止」が表示されていた。そりゃそうだろうな。さすがに。
b0085526_23554975.jpg

前回の旅行では、実は上海博物館はパスしたのだった。ガイドブックであまり詳しく紹介されていなかったし、たいしたことないだろう、とタカをくくったのだ。タカくくってすいませんでした。>上海博物館御中。それにしても、日本の旅行ガイドは、対象ユーザーを絞りすぎてやしませんかね?スイーツだの雑貨だのマッサージだののお店紹介には、JAROにチクるぞ(←意味ないけど)っつーくらいオーバーに褒めたてるページを割くくせに、興味深い(本当は「観るべき」と書きたいところ)中国文化は、「ついでに、こんなんもあるよ」的な紹介しかされていない。そんなにおばかさんに迎合してどーすんのさっ。>日本のマスコミ業界。
あ、いけない、今日は静寂ちっくな記事を書こうと思っていたのに。
b0085526_0364526.jpg

夫と一緒にいる限り写真は全部お任せなので、私はあまりカメラに関心がない。他の上海風景はド素人写真でも「ま、しゃーないか」であるが、ここ、この上海博物館だけは、ちゃんとした写真を残したかった。ホントにくやしい。ピント来てないし(泣)

(妻)
[PR]
by noru_nao | 2006-12-21 01:21 | 上海 | Comments(0)
母を亡くしました。

慌ただしい葬儀を終え、挨拶廻りもほぼ一段落したところです。

5年の闘病生活から自宅へ戻ることなく、寂しい限りであったかと想うと残念です。

自宅の寝室に飾ってあった感謝状ですが、少し曲がって掛けてありました。

b0085526_12432586.jpgわがままし放題、迷惑のかけ放題だった僕も、感謝状を贈りたい気持ちで一杯です。

明日で初七日。

四十九日まで、毎週坊主が来るそうです。

このところ、宗教について妻といろいろ話し合いました。 ..... 当分の間、宗教研究家の夫婦です。

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2006-12-14 12:50 | 街のあれこれ | Comments(0)
b0085526_0332940.jpg
夜の湖心亭。豫園中の建物のアウトラインが電飾されて、とても雰囲気のある夜景を作り出している。

b0085526_036534.jpg


夜の豫園商城を散策していると、突然、鐘の音が鳴り響いた。なんかのイベントが始まるのかと思って見に行くと、チャイナ帽に丸眼鏡の男性が、なにやら呼び込みをしている。「西洋鏡」の看板があり、ノゾキ窓から紙芝居を見るアトラクションらしい。
b0085526_0453522.jpg
しかし、ヘタな写真ですいませんです。
ひとり3元(約45円)だし~、と我々は飛びついた。単なる紙芝居かと思って見ていたのだが、スライドもしていないのに絵の一部が突然変わる。笑顔が怒顔になったり、青白い顔が赤く染まったり、罪人の首が落ちたり・・・・・・二枚の絵を重ねておいて、後ろから照明を当てて早変わりに見せる仕掛けらしい。レイヤー機能だ。私たちが見始めたときには周囲には誰もいなかったのだが、私と妹が「あっ変面だっ」だの「ぎゃ~!」だの「あれ~?」だのと日本語で騒いであげたので、あっという間に人だかりができ、入れ替わりにすぐに次の客が。が、実はそれほどのもんではなく、次の客はしーんと押し黙って見ていたのであった。わはは、許せ。

(妻)
[PR]
by noru_nao | 2006-12-08 01:02 | 上海 | Comments(0)
b0085526_23594526.jpg
前回歩かなかった裏の通り。表からほんの数メートルはずれてるだけなんだけど、観光客は激減。地元のヒトビトのショッピングエリア、もしくは国内の地方からバイヤーが買付けに集まってる感じ。ショッピングバッグ代わりのゴミ袋に商品をぱんぱんに詰め込んで、リヤカーで運んでいる人も多い。
b0085526_034053.jpg
[左上] 人民帽のおとーさんがとてもいい味だったので。
[左下] めちゃめちゃ重そうだった。大胆だなぁ。まったく。
[右上] 「まくわうり」というメロンみたいな果物。メロン風味のダイコンみたいな味。妹が「ウリウリカエルウリウリノコエ・・・・・」とずっとつぶやき続けていた。
[右下] ノーリードのコリー。誰かの飼い犬だろう、とても慣れた様子で悠然と歩き回っていた。上海では、犬を公道で歩かせてはいけないらしく、ほとんど見かけることがなかった。たまにいても、ペキニーズ系の小型犬。これは上海で唯一目撃した大型犬。

b0085526_0174491.jpg
[左上] ディアブロ(?)と偽ドラえもんと毛沢東が同じ扱い。
[左下] 海賊版専門店。プレステのソフトもあったが、主流はまだファミコンなのね。へー。
[右上] ヅラです。試着するおじさんとかいてくれたらうれしかったのにな。
[右下] 一個に10枚くらいのプレートがついてる携帯ストラップ。なにもそこまで。

b0085526_0263014.jpg
パンスト。干してるように見えるが、販売中である。中国製のパンストは質が悪く、すぐ伝線するらしい。日本製はとても喜ばれるとのことなので、中国に行くご予定があれば、ぜひお土産にパンストを。

(妻)
[PR]
by noru_nao | 2006-12-08 00:30 | 上海 | Comments(0)
b0085526_19332211.jpg

前回の旅行で二度も足を運んだのに、やっぱり今回も行きたかった豫園。お祭の露店を流すような感覚だろうか、チープで騒がしくて混んでて汚いけれど、色彩と活気に溢れたとても魅力的なエリアである。
b0085526_22403529.jpg

↓かなりすっきりと綺麗にディスプレイしていたお店。それでもなんだか、駄菓子屋に通じる空気がある。カラフルな縁起物の飾りがわくわくさせる。写真を撮らせてもらったら、店員のお姉ちゃんが「パンダのも撮ってけ」と笑顔で強要する。日本人はパンダが好きだと固く信じている。私は動かないパンダには興味ないのに。しかも、これ、かわいくないし。
b0085526_23274540.jpg

敦煌」の文字に魅せられてシャッターを切ったのだが、撮れた写真には、敦煌をぶっ飛ばすインパクトがあった。おじいちゃん、いいタイミングで入ったね~。
b0085526_23283351.jpg

(妻)
[PR]
by noru_nao | 2006-12-07 23:31 | 上海 | Comments(0)
b0085526_105045.jpg10周年を迎えた今年の「電塾大勉強会」では、「自写像」をテーマに創られた写真集「DENJUKU ARTBOOK」が出品者に配布されました。

やはり、己(おのれ)が写真に出るものです!中には、「あの人、こんなイメージを持ってるんだ?」という人もおりますが、大概は「らしさ」が伝わってきます。

この写真集のトリを飾ったのが、何と、わが愚息ケイオスくんであります。
「北海道会員 山田ケイオス」とあり、サインは肉球跡。巻末のインデックスにもちゃんと名を連ねてあります。

おぼつかない左足(左手)でシャッターを押したのですが、気取り過ぎ - ここでも性格が出ていますねぇ。それにしても、デジタル写真の世界で超有名な写真家たちに混じって。

ケイオスは見開きなのに、..... 僕は1ページだった。 悔しいなぁーッ!

後姿が写っているグランは、まだ会員ではありません。背中がいい味を出していて、なんともいえません。好きだよ、グラン!

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2006-12-07 11:00 | 写真 | Comments(0)
妻の上海病は、回復の方向にあるのでしょうか?

僕の「カーボン病※」は、病状が進んでしまって、絶望的な状態です。もはや、手術しか直す方法は無いのかもしれません。(今年はもうゴメンです)

※ 自転車のカーボン・パーツを媒介として中年サイクリストが良くかかる。1g軽くするために10,000円も払いたいと思ってしまう病気で、自転車は軽くするのに体重については無頓着という傾向がある。

いつの間にか、こういうものが手元にあります。

b0085526_2114353.jpgそれにしても、ナノクリスタル・コートのレンズ、良く写りますねェ。

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2006-12-06 21:24 | 自転車 | Comments(0)
朝食とチェックアウトで利用した44階のクラブラウンジ。ゆったりとした空間、高い天井、オリエンタルで洗練されたインテリア・・・・・・ここはホントにすばらしかった。食事はたいしたことなかったけれど。(もちろん本場の極ウマ中華ばかり食べてるんだから、フツーのホテルブッフェでは感動できなくて当たり前か)
b0085526_23421295.jpg
↓右の赤白のフルーツがなんなのか知らなくて、女性スタッフに訊いたら「ドラゴンフルーツ」ですと。見るのも食べるもの初めてだ。お味は・・・・・・・・ふーん、ってな感じ。でも、翌朝、そのスタッフがにこやかに「昨日のフルーツはどうだった?甘いでしょ?」と話しかけてくれて、英会話実践経験の少ない私にはとてもいいレッスンになったのであった。このホテルのスタッフはみんな気さくに話しかけてくれるのがホントにうれしい。
b0085526_2350572.jpg

話しかけると言えば。前回、友人と連れ立って歩いている時には、よく日本語で話しかけられたし、日本語ができない相手は英語で話しかけてきた。我々が一言も発していないにも関わらず、である。「うちらってよくよく日本人に見えるんだねー」と感心したものである。ところが今回の旅行で、その認識が間違っていたと知る。私がひとりでうろうろしていると、ホテルであれショッピングモールであれスタバであれ、必ず中国語で話しかけられるのである。怪訝な顔で「Pardon?」と言うと、初めて外国人だと気づくらしい。今回はひとりで歩くことも多いから絶対に着飾って来るな、という妹の言葉を守ったせいか、それとも、まんまネイティブ顔なのか・・・・・・う~ん、複雑である。
ま、日本でも「ニホンゴ、ダイジョブ?」と話しかけられたことあるけどさ。

b0085526_092564.jpg
ロビー階のエレベータホール。奥に見えるおにいちゃんは、客に上か下かを聞いてボタンを押す係と、客が乗る際にドアを抑える係、それに、エレベータがたくさんあるので、どれが先に到着するかを見極めて客を誘導する係、その合間にボタンやパネルを拭き拭きする係を兼任している。忙しい職務だが、彼らは常に笑顔と挨拶を欠かさない。中国にあって、これはとても革新的なお仕事だと思った。茶化してるんじゃなく。

とある高級レストランでは、我々が帰る際にウエイトレスがエレベータのボタンを押してくれた。が、彼女は我々には一切視線を向けず、片脚に体重をかけただらしない姿勢で、ボタンを連打し(意味ないと思うけど)、到着したのを見てとるや、ドアが開くのも待たずに無言でその場を去った。そして、途中の階から乗ってきた別のウエイトレスは、やはり笑顔も言葉もないまま、1階に着いたとたん、我々を残して悠然と降りていったのである。妹いわく、「中国ではフツー」だそうだ。それに比べると、メリディアンの拭き拭きにいちゃんの職業意識はかなりハイレベルだと、本当にそう思ったのである。

みなさん、上海のカルチャーギャップを楽しむなら急がないと。今に上海中がちゃんとサービスしてくれるようになっちゃいますよ。

(妻)
[PR]
by noru_nao | 2006-12-06 00:27 | 上海 | Comments(0)