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ありがとうございます!

b0085526_2063210.jpgギャラリー漠の方から、

「お花が届きました」というメールが

でも .....

どうして分ったのしょう?

誰にも、とくに得意先には教えていないのに .....

不思議でしょうがありません。

○○○社長、ありがとうございます!

とっても嬉しいです。

(何の連絡もなしに、そっと ..... )こういうお心遣いが、人の上に立つお方の心意気なのでしょうねェ。

社長、勉強させていただきますッ! ありがとうございました。

(夫)
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by noru_nao | 2008-10-31 20:19 | ビジネス | Comments(0)
b0085526_23541711.jpg東京出張!

ちょっと、グレードを高くして

サイドテーブルが撮影台になってる。

撮るものが

..... ない。

今朝の札幌は、5 ℃以下でとても寒い日でした。

東京は部屋の温度が寒くて、28 ℃にしています。(暑すぎるかも知れないので、寝る前には 25 ℃にしよう)

これから 12 月中旬頃までが道産子にとって一番つらい時期 ..... 東京のホテルの暖房が切り替わらないので、部屋が寒いのです。(我が家では、暖房は春まで入れっぱなしで 設定温度は 27 ℃ぐらいでしょうか?)

今日のホテルは OK だなぁ? 秋葉原のソフマップも暖房が入っていたしぃ? ..... ヘンだぞ東京ッ!

(夫)
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by noru_nao | 2008-10-31 00:08 | 街のあれこれ | Comments(0)
「ギャラリー漠」さんで、最終日の11月14日(金)18:00 、皆さんとお会いできるセッティングをしていただきました。

http://blog.akiragogo.com/?eid=934372#sequel


Gallery 漠 は、スタジオ バク 本社ビル 1F こちらの地図を参考にしてください。

http://www.st-baku.co.jp/contents/map/01.html

〒番号460-0008 名古屋市中区栄 5-23-9 TEL. 052-243-8911

頼む .......... 誰か、来てッ! (夫)
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by noru_nao | 2008-10-29 08:49 | 写真 | Comments(10)
b0085526_1437528.jpg見に行きたい!

正面の写真は長辺 2m

ほかの写真も A/3ノビだから

とても大きいですね。見に行きたいなぁ ..........

今週は東京までなら行くのですが、仕事が終わったら帰らなくっちゃなりません。

b0085526_14443077.jpgギャラリー漠のみなさま、

ありがとうございます!

心よりお礼申し上げます。

見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、見に行きたい、....................

ありがとうッ、幸せです!

(夫)
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by noru_nao | 2008-10-28 14:48 | 写真 | Comments(4)
ケイオスとグランの散歩のあと、パークホテルで「岸本日出雄 写真展」を観た。北海道の風景は、デジタルで大きく変わったと感じた。 ..... 若いカメラマンの方々に大きなチャンスがやってくる。
(気が付かないなら、僕がやっちゃうヨッ!)

大丸では、「白州次郎と白州正子展」をやっていた。

b0085526_1591885.jpg思いっきりアナログだッ!

僕は、鶴川の武相荘を観てきている。

スペースがゆったりしていて観やすかったが、デパートの会場では、魂が伝わらないと思った。

白州次郎は「プリンシプル」で有名、..... 最近、読んだ本から

【父子天合】
もし、父親がまちがった行為をしたら、子たるものは、「三タビ諌メテ聞カザレバ、スナワチ号泣シテ之ニ随ウベシ」という教えで、三回にわたって父親に忠告しても言うことを聞いてもらえなければ、父親に従えということである。

【君子義合】
誤った君に対しての臣は、「三タビ諌メテ聞カザレバ、スナワチ之ヲ逃ル」ということ。三回諌めても義が合わなければ、主君のところを去っても良いという教えである。

「他人とは意見が合わなければそれまでだが、身内は我慢しろ」ということである。
その通りで、身内は理屈や善悪ではない。理屈や善悪は相対的なもので「絶対」といえるものは何一つないが、身内は「絶対」であり、言葉で説明できるものではない。

「義理と人情を秤にかけりゃ、義理が重たい男の世界」は、間違いである。

(夫)
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by noru_nao | 2008-10-26 15:34 | 街のあれこれ | Comments(0)
写真展のためにスタジオバクの皆さんにお世話になっております。

プリント中の「ケイオスの雄姿」 ←クリック!

嫁と一緒に、見に行きます!

..... うれしい。 (夫)
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by noru_nao | 2008-10-24 09:26 | 写真 | Comments(4)
名古屋の「Gallery 漠」さんで、写真展をしていただくこととなりました。
『山田 實 写真展 Borzoi -「俊敏」と呼ばれる犬たち-』というタイトルで、10月27日(月)~11月15日(金)まで開催されます。

b0085526_1519169.jpg今日、告知用の DM がたくさん送られてきて

..... スミマセン

なんか、申しわけなくて

10:00 ~ 19:00(最終日は17:00まで)

中部地区で、このブログをご覧になっている方、ヨロシクお願いいたします。

..... それにしても、緊張します。 ドキドキです。

b0085526_1524563.jpgドキドキしているグランの目。

何を考えているのか?

飼い主は、和むのです。(していたことが解りますから)

開催時期を合わせて、Web 写真展をやろうかしら?(そんなことしたら、漠さんに失礼ッ) 

嬉しい便りは続くもので、関西の某印刷会社さんから「写真展のポスターを、なんとか間に合わせます」という申し出が、..... あるコンペの写真を提供したことがあって、気にかけていてくれたらしいのです。(今月の中部電塾で耳にしたようで ..... 遠くから来て頑張っているんですね)

..... うれし涙が ッ!

実は、今回の写真展は皆様の善意によるもので、大感激なのです。
ギャラリーのオーナーさん、出力・額装・展示でお世話になるスタッフの皆さん、告知 DM も、ポスターも ..... 全部、皆さんが率先してやってくれています。( ..... 僕がしたことって、なんだろう?)

なんか ・・・・・ 死に際に上がる最後の花火のような? 
たぶん、そんなことはないと思いますが .....

(夫)
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by noru_nao | 2008-10-22 15:57 | 写真 | Comments(7)
【注意:別のホームページから昔の記事を引用しています】

嶋田 忠さんのこと

 掲示板に嶋田忠さんのことを書いたので..... 
 
 コマーシャル・フォトを生業としていた頃、ベースボール・マガジン社の依頼で撮っていたアイス・ホッケーの写真と鳥の写真が僕の趣味でした。(写真屋の趣味が写真というのも情けない話ですが) 
 
 アイス・ホッケーの写真は名門苫小牧東高校(全国制覇9連覇、国体で明治大学を破ったという輝かしい成績)時代にアイス・ホッケー部でしたから、実業団の選手やら監督が先輩後輩の仲でロッカールームにまで入れたのと、ある程度ゲームの先が読めるので、まぁ良いショットが撮れたかな?(当時スポーツ・カメラマンが200mmで勝負していたのに、300mmを振り回していたのは僕だけで、世界選手権の取材ではCanonから発売前の400mm/F2.8を借りたんですが、さすがにこれは使いこなせませんでした) 
 
 そんな時、千歳に移り住んできた嶋田さんと出会いました。(彼は僕がアイス・ホッケーを300mmで撮っていたのを注目していたそうな) で、彼の写真の凄いことをお話しましょう。 
 
 嶋田さんは写真集を創るときに、全てのページの絵コンテを最初に描きます。NHK等で彼が鉛筆でスケッチしているのは本当の話で決してヤラセではありません。 
 「シマフクロウ」の写真を撮るときにも、「最初の見開きは眼だけのアップだなぁ.....」とスケッチを見せられた時には「幻の鳥のドアップを本当にやる気?無理だよ!そんな。」と思っていたのですが、写真集が出来上がった時には正にラフ通りで.....唖然としてしまいました。 
 
 動物写真は、ある意味で幸運の1ショットのためにどれだけ多くの屍が累々と犠牲になるかと僕は思っています。(だって、僕は愛犬の写真を撮る時だってスケッチなんか描かないし、描いたって撮れないんだも~ン) 
 でも彼は、写す鳥の生態を徹底的に調べ上げ、何の違和感も持たせないでその鳥たちの目の前にどうやったらカメラを設置できるかを考えることにエネルギーと頭を働かせます。 
 彼が僕に「コマーシャルのライティングを教えてくれ」と尋ねたことがあります。「どうやったら、あんなに商品を際立たせることができるのか」美しいインパクトを強烈に表現したいと思ったそうです。動物写真にですかー?そんな無茶な「ハイ、笑って~」って鳥たちにやるんですか?(馬鹿じゃないの?でも○○と天才は紙一重と申しますので.....) 
 
 「最初に言葉ありき」で、彼は最初にイメージを描き膨らませ、そのイメージをどうやって映像化できるかというR&D技法というか僕の会社のエンジニアのようなアーティストといえます。 
 
 尻切れですが、第一部終了。さて次回は、いよいよ嶋田忠の核心に迫る【「火の鳥アカショウビン」はこうして生まれた】と【その人物像、彼の知られざる一面】をおおくりします。乞うご期待!

…2001/06/20…
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by noru_nao | 2008-10-21 09:38 | 小ネタ | Comments(0)
昔のホームページに書いていたことを読み返しました。
「へぇー、こんなこと考えていたんだ」と思わずビックリ! 気に入ったのを少しずつ紹介 ..... しばらくお付き合いください。


葉隠(はがくれ)

 僕のルーツは佐賀県らしい。ほとんどの北海道人がそうであるように、祖父の代に屯田兵として札幌(琴似)に入植したらしい。 
 
 佐賀県は『葉隠』を生んだ鍋島藩であり、『葉隠』には二つのことが書かれている。「武士道といふは死ぬことと見つけたり」と「恋の極意は忍ぶ恋」という悲愴な人生観である。 
 
 「武士道というは死ぬことと見つけたり。別に子細なし。胸にすわって進むなり。毎朝、毎夕改めては死に死に、常住死になりて居る時は自由を得、一生落度なく勤めるものなり」、「武士道は死に狂いなり、気違いになりて死に狂いするまでなり。武道にて分別できれば遅れるなり。忠も孝も要らず、武士道においては死に狂いなり。忠孝はおのずから籠るべし」、「今日、討死、今日討死と必死の覚悟を極めれば一生賎しき振る舞いあるべきや、よくよく工夫つかまるべきことなり。何事も成らぬということはなし。一念起こると成らぬということはなし。天地を動かすというもただ一心のことなり」 
 
 「葉隠」は秘本扱い、秘密の書である。葉隠の冒頭に「この始終一一巻、追って火中にすべし、世上の批判、諸氏の邪正推量風俗まで、ただ自分の後学に覚えおり候とて、話のままに書き付け候へば、他見の末にては遺恨悪事も出づべく候、堅く火中に仕り由、御申し候也」とあり、燃やしてしまえと述べている。 
 
 葉隠は江戸時代にも公然と語られることはなく否定された本である。江戸時代に否定された本が昭和の時代に復活し、日本国民に多大の犠牲を強いる本となったのは残念なことである。(為政者によって『憂国の士』の魂とされ、多くの兵隊が戦場に駆り出された) 
 
 興味があれば、ルース・ベネディクトというアメリカのおばさんが書いた『菊と刀』を読むことをお薦めする。アメリカが対日戦のバイブルとした本で、この本のおかげでアメリカの占領戦略が最低限ですんだと僕は思っている。(勿論「菊」は天皇、「刀」は武士道を意味する) 
 
 さて、「恋の至極は忍ぶ恋(しのぶこい)と見立て候。一生忍んで思い死にすることこそ恋の本意なれ」と書かれているのは、本当に好きな人なら「幸せにしますから、結婚してください」などと軽々しく言葉に出すものではない。何が起こるか判らない世の中であり、努力をし尽くしてもその人を不幸にしてしまうことだってある。想いを決して表わすことなく、一生見守ってやることこそ本物の恋だと説いており、ハッピーエンドを迎えることのない日本版シラノ・ド・ベルジュラックである。

…2001/05/30…
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by noru_nao | 2008-10-21 09:21 | 小ネタ | Comments(0)
b0085526_14175497.jpg紅葉の絨毯を

走ります。

この季節は、「シャー」という音よりも「カサカサ」です。

羽虫が翔んでいて、

口を閉めて頑張りました。白くないので雪虫ではないと思うのですが ..... 間もなく雪が降るでしょう。

b0085526_14243319.jpgカモを餌付けしているオジサン

餌をやりながら、カメラを向けていました。

カモのド・アップの写真が欲しい方は頼んでください。

b0085526_14311815.jpg帰ってきたら

ヘルメットの風穴を通して

羽虫がくっついていました。

前髪がヘンですが .....

ヘルメットを被るローディー(サイクリスト)は、皆こうなります。(たぶん?)

今日、とても嫌なことがありました。
片側二車線の広い道の路側帯を走っていたところ、中央バス(18-23)に幅寄せをされてしまいました。

バスとの間隔は 15cm といったところでしょうか?(感覚ですので ..... でも、絶対に 30cm 以上は離れていません)

隣の車線が開いていましたので、故意に寄せてきたとしか考えられません。どういった気持で、こういうことをするのか ..... 職業運転手としての自覚に欠けているとしかいいようがありません。

コンプライアンス(法令遵守)が叫ばれているおり、会社としてもちゃんとした処置をして欲しいと思います。

ローディーが特異な格好で走っているせいか、街中では幅寄せしてくるアンちゃんもおりますが、バスの運転手がこういうことをするとは ..... 昨年、ホノルルを走ったときの、(アメリカの)ドライバーのマナーは素晴らしいものでした。(今年、パリを走った師匠の話でも、「ヨーロッパが羨ましい」と ..... )

我が国民の民度の低さというか、モラル・ハザード(規律の喪失、倫理観の欠如した状態のこと)の侵襲をなんとかしないとダメです!

(夫)
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by noru_nao | 2008-10-19 15:02 | 自転車 | Comments(3)