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2010年は僕にとって還暦という考え深い年、間もなく去り行こうとしていますが ..... 今度会う時は「完全なるジジイ」..... 会えるのだろうか?

日頃の行いが悪いので、押し迫った師走の東京にいたりして
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ショボいパレードの中に On ちゃんを発見(秋葉原)したり
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六本木の東京ミッドタウンとやらを見学に .....
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へぇ〜、なんか複雑な装置で照らしてるんだ?
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羊羹やさん ..... 高いよねぇ〜
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コンビニの看板も気を遣っている?
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お目当てのイルミネーションが終っていたので、急遽、東京ドームへ!
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いろんな光り物があります
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ここは、チョッと違っていないか?
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LED 照明でレタスを栽培ちう
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そこそこ綺麗でしたよ .....
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30日の朝、金看板の吉野屋です。

夜の便を予約していたので、アキバやアメ横をウロウロ ..... ニトロが離せないので、チタン製のピル・ケースを新調!
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早めに着いた羽田空港は人手でごった返していました。
ラウンジで軽食 ..... いつも、ひと口食べて気付きます。 写真を撮らねば?
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・・・・・・・・・・ この一年間のご愛顧に、心より感謝申し上げます。

ありがとうございましたッ!

(夫)
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by noru_nao | 2010-12-31 06:09 | 街のあれこれ | Comments(17)
今年もたくさんの忘年会に参加させていただきました。
中には、どうしても都合がつかなくって、..... スミマセン!
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昨夜の会場は、以前から気になっていた「蛇之助(じゃのすけ)」入口に空きビンや大漁旗のディスプレイ - 漁師番屋のイメージ?
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突き出しの海老、チョッと手を加えてあって美味しい!
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「ガリガリくんサワー」とかいう飲み物、どんな味なんでしょう?

参加者の一人にとてもハッピーな出来事 ..... しばらくは秘密 .....
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お造りも凝っていて美味しかったのです。

嗚呼、「還暦」という大きな節目を迎えた2010年が過ぎようとしている。

帰りに参加者の一人を誘ってプルプルへ ..... ダメだぁ、負けてばっか!

(夫)

P.S.
これで最後でしょうか? もう一回ぐらいありそうな予感 .....
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by noru_nao | 2010-12-27 09:59 | 街のあれこれ | Comments(4)
まだ耶蘇教に宗旨替えしてませんが、今夜はクリスマス・イブです。

待受画面が X'mas Version でサンタばっかり?
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嫁がプレゼントを ..... いっけねぇー、何にも買ってねぇ!
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Papas はナイスなのよ。
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丸井さんに頼んであったケーキがとても美味しい!(北海道では丸井今井というデパートを「丸井さん」と呼ぶ ← 年寄りは?)

今夜は、嫁を誘ってススキノへ繰り出す ..... 聖夜。

(夫)
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by noru_nao | 2010-12-24 19:54 | 街のあれこれ | Comments(4)
昨夜は会社の忘年会で美味しいモノをたっぷり、趣向を変えてプルプルでピリヤード二次会 ..... 久しぶりに楽しい酒、仲間と飲むのが一番ですッ!

朝からリビングで、ぼんやりダラダラ .....
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今日のお昼は、輝くオトコのゴールデン・サイダーとたこ焼きセット。

嫁が借りてきてくれた「インセプション」を観賞したが、マトリックス以上に難解です。

ただ最近、記憶とイメージ、生きることの現実感に疑いを感じはじめているので面白かった。

世の中にはいろんなことを考える人がいるもので、論理的に現実世界を打ち砕いてくれることに興味心身 ..... 宗教とは違う世界を勉強ちう!

(夫)
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by noru_nao | 2010-12-23 19:48 | 小ネタ | Comments(0)
ブロンプトンのメンテ講習会の後、ミュンヘン・クリスマス市を覗いてきました。
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クリスマス・グッズを売っていますが、あんまり興味なし!(寒くて飲食も)
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今年のニューフェイスですね。
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30周年記念 ..... なんかアナウンスしていました。

雪まじりの夜の撮影でも、東京より暖かく感じるのはなぜッ?
(ダウンを着ているだけではないような気がします)
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札幌が好きです。 

次にワイキキ、そしてサン・フランシスコ

香港、アムステルダム、ロンドン、パリ、ローマ ..... 上海・北京はチョット?

(夫)
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by noru_nao | 2010-12-19 13:58 | 街のあれこれ | Comments(8)
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昨日の土曜日、用事があって大通公園へ行ったら、ミュンヘン・クリスマスとか?
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デパートの雪下ろし? 特殊な器具を使って .....
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地下街では小鳥を飼っていたりして .....
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窓に描いた落書きのようですが、上手いッ!
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♪ ジングルベルが聞こえて、札幌の街は雪モードです。

(夫)
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by noru_nao | 2010-12-19 13:30 | 街のあれこれ | Comments(0)
先週、首都圏を中心に一年のご挨拶廻りに上京していました。

北海道と違って、どこへ行っても薄ら寒い ..... ホテルの部屋もビルの中も寒いのです。
茨城では雨が降って(風邪ぎみで)ウンザリ、山手線が止まって凄い混雑の ..... 東京っておとろしい街だね?
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だいぶ、出来上がってきました。
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取引先の会社から
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長く居た割には写真も撮らず、帰りの便です。
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まぁ、美味しかったです。
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どこいら辺かな?
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おつまみのパッケージが新しくなりました。
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残念だったのは苫小牧上空から素晴らしい天気で、いろいろ写真を撮りたかったこと ..... デジタルカメラが操縦に影響を及ぼすことは無いと思うけど、ブツブツ .....

(夫)
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by noru_nao | 2010-12-19 13:25 | ビジネス | Comments(0)
嫁が「この映画の感想は良いというものばかり、みんな本当にそう思ってるのかな?」というのでネットを調べてみる。

たしかに、共感や感動の涙ばかり!

そんな賛同意見の中に.....

「みんな、いっせいに競争社会という架空の土俵から降りましょう」というのを見つけた。

僕は60年代後半からの学生運動をリアルタイムに生きてきた。
あのエネルギーは浅間山荘事件で幕を下ろし、その後40年間にわたって沈黙したままである。

当時の彼らを想い出すと .....

キー・ワードは「世界同時革命」であった。
学生が、労働者が、虐げられた総ての人間が、国を超えて同時に、一斉に世界革命を起こさないと、真の人間を尊ぶ共産主義はあり得ないと ..... そんなことが可能かどうか? 考えてもみないで(考えたら不可能であることを認めなければならない)、口々に叫んでいた。

もう一つのキー・ワードは、その世界同時革命を成し得たら終焉なのか?
「もちろん指導者として、幸せな社会・国家を実現する」と ..... ポイントは「指導者として」というキー・ワードなのである。

つまり、当時の学生運動の本質は「一回、チャラにしてくれ! 俺にもチャンスをくれッ」である。
55年体制により(旧財閥系の復活と戦後のドサクサを生き抜いた新興勢力による)確固たる民主主義がゆるぎないものとなり、権力のスキームができあがることに反発する追いやられた勢力が学生を操り ..... 当時の負け組(負けそうな連中)は腕力に訴えたのである。

興味深いのは、挫折した(世界同時革命は起こせず終焉を迎える)連中のその後であるが、新興宗教とコンピュータによって財をなした輩が多い。 ..... ある意味、(財を成してはいないが)僕もその一人か?

本題に戻して ..... 1.「みんな、いっせいに」というのはあり得ない話である。日本が昼であればアメリカは夜であり、地球規模では日差しも季節も同時に共感できない。

次に2.「競争社会」であるが、世界が3,000万人(地球が自然のサイクルで許容できる人口)の日本国なら競争無き社会は大賛成である。宗教や文化・慣習が大きく異なる国家という現実がある限り「競争」は不可欠であり、金正日や邪悪な北京政府から干渉されるイメージは僕を恐怖させる。(アメリカの州になら ..... )

3.「架空の土俵」、魂が肉体を借りての僅かな時間という点では感情を刺激されるが、架空であれ実体であれ、同じ土俵に登っていれる(頑張ればチャンスがある)のは公平ではないか? 運動会で着順を付けず賞品も全く同じというのは、決して公平ではないし平等でもない。自分と違う他人を認めることができなければ、他人から認められることもない。人と人との間があるから人間である。

4.「降りましょう」というのはどういう意味であろう?「しっぽを巻いて逃げる」のだったら、「お疲れさま」と声をかけたい。「老兵は死なず、ただ立ち去るのみ」..... サボタージュを誘ったり煽ったりして必死になって頑張る人たちの邪魔はせずに、自分だけでひっそりと降りてゆけばよい。

それにしても ..... 学生運動の戦士達は、あの祭りの後、いろんな世界で戦い、多くのモノを産み出していったが、降りてゆく連中は何を創ろうとするのか?

(夫)
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by noru_nao | 2010-12-12 12:29 | 映画・音楽 | Comments(8)
夫さんの前記事と同じ映画の感想を、私の観点から。
「映画評」ではなく、彼らの提示するコンセプトに対する感想です。
この映画や関連の著書(堺屋太一氏の作品ではなく)には
賛同や推奨の意見が多数あることを理解した上で、
こういう視点もあることをぜひ伝えたいと思うのです。

映画を見るにあたって、紹介サイトをチラ見しました。
物質的ではない豊かさを求める生き方を示唆する内容なのだと、
自分なりに漠然と捉え、期待を持って会場に向かいました。
集まった人々の雰囲気や聞こえてくる会話、
渡された数枚のフライヤーからイメージしたのは、
オーガニックや自然崇拝のナチュラリスト系でした。
そちら方面に無関心の私たちは
「愛好家の集まりに紛れ込んだ門外漢」
という立場だったかも知れません。

上映の前に映画に携わった人々によるトークショー。
ここで、この映画の主題がある程度は理解できるかと
期待して聴いていたのですが、残念ながら私には
汲みとることができませんでした。
・無添加や無農薬でこんなにいいものができている
・儲けようとしていないのにこんなに売れている
というような生産者の経験談を紹介されただけ、という印象です。
敢えてまとめるとすれば、"自然に逆らわないこと”、
"人のつながりを作ること"が大切なのだ、
と、それぞれが訴えてらしたと思います。
けれど、自分の生き方にフィードバックさせられるような
明確なテーマを聞き取ることが、私にはできませんでした。

映画が始まって、その冒頭に「富=悪」と
定義づけするような場面(セリフ)があります。
いきなり「プロパガンダだ!」と感じてしまいました。
その考え方の是非を受け手に判断させるのではなく、
押しつけたり誘導したりする手法には辟易します。
こうなるともう、全編通して批判的な見方になりますけど、
それを差し引いたとしても、極端な描写の連続でした。
金や権力はあくまでも汚く傲慢に人を踏みにじり、
自然や命を重視する行為は、それだけで人の和を作っていく。

現実の社会ってそんなに簡単な構造でしょうか?

この映画が訴えたいコンセプトを要約すると
「利を追求するのをやめて、人や自然を大切にしよう」
ということだと思います。
この理念に異を唱える人は少ないでしょう。
が、この映画は、豊かさと私利私欲を混同して語っています。
排除すべきは“利己的な欲”であって“金そのもの”ではないはず。
私財を投じて慈善活動や環境保護を展開している富豪たち
(大抵大企業がらみ)をこの映画はどう説明するのでしょうね?

“金”が象徴的なアイテムとして描かれているのかも知れないけれど、
それにしてもあまりにも短絡的すぎるストーリー展開でした。

保護された子熊と子ども達が無邪気にじゃれ合うシーン。
人間に慣れさせて自然に返すことのリスクを無視した
あくまでも人間目線のご都合主義エピソードが、
上っ面だけのキレイゴトを並べたような印象を強めます。

富への欲求は“悪”というよりも“人間の業”だと思います。
その業を克服するために必要なのは精神の向上や浄化だと思います。
この映画では、人の心の描写が非常に表面的で薄っぺらく、
行為のみを崇高なものと捉えているように感じてなりません。
行為や行動は、心の働きがもたらす二次的なもの。
人がどう考えたか、感じたかの結果が、
その行動に表れるのだと思います。
受け継ぐ子どもたちや、森に住む動物たちを思いやる心が、
環境保護活動に結びつくように。
他人の迷惑よりも、自分の快適さを優先する心が、
身障者用の駐車スペースを占領するように。
行為や概念のみでなく、その裏付けとなる心を育てなければ、
それはムーブメントではなく、ただのブームで終わるでしょう。

 もっとも、そこに「しがらみ」「立場」といった
 やむにやまれぬファクターが存在したり、
 排除しきれない利便性への執着があったりして、
 必ずしも理想的な行動を選択できない、という葛藤が、
 いわゆる「生きにくい社会」にしている気がしますが。


だとしたら、重視されるべきはもっともっと内面的な部分。
そういう精神面でのアプローチをこの映画に期待したのは、
勝手な思い込みと言われればそれまでなのですが。

 もう、ぶっちゃけ言っちゃいます。
 命と自然を大切に、って、
 小学生の標語コンクールじゃあるまいし。
 こんな薄っぺらい内容に、深く頷いたり
 拍手まで送っている中高年の人々は、
 これまでの人生、なにやってたんですか?
 こんな当然のことに今さら気付くような人々が
 子供を育て、世に送り出して来たんですか?


この映画や考え方に傾倒している方々には、
私の意見は不快に感じられるでしょうが、
あらためてまとめてみます。
命や自然を守ることを否とするものではありません。
利を最優先することを是とするものでもありません。
その共存の難しさに触れることなく、
打開するヒントを提示することなく、
あまりにも当然すぎるテーマを奉るイベントが
こんなにも盛況だったことに対して、
大きな疑問を抱いてしまった、ということです。

(妻)
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by noru_nao | 2010-12-12 06:26 | 映画・音楽 | Comments(11)
今年最後の独断と偏見 ..... 不愉快と思われるかも知れません?

「降りてゆく生き方」という映画を観た。

腹が立つほどくだらない という感想 .....

原作は堺屋太一の「エクスペリエンツ7 団塊の7人」とのこと、原作を読んでいないのだが ..... 制作過程で大幅に手を入れ ..... 完全オリジナル作品となっている。(堺屋太一がこんなモノを書くとは思えない?)

映像の世界に関わった者としては、高校生レベルのシナリオをデジタル・エフェクトでそれらしくした学芸会に上映するぐらいのモノ ..... とても映画館で上映するレベルではない。(会場は道新ホールだった)

多分、照明スタッフは不在、衣装・スタイリストもおらず、音源や効果音の技術度も未熟きわまりない。

あらゆる意味でアマチュア作品、こんなものでお金をとってはいけない!

主演の武田鉄矢も社会的影響を考えるべき、「なんだ、ただの龍馬くずれかッ」という SoftBank のお父さんの見立てがなんと正当なことか!

それにしても、会場を埋め尽くした来場者の民度の低さに呆れてしまう .....

低俗なギャグ(セリフ)で笑い、稚拙な演出にうなずき、終演時には拍手喝采 ..... 嗚呼ッ!

廻りで観ていた観客の仕草やひそひそ話を書くつもりはないが ..... 「この群れには、絶対に加わらないッ」と心に誓うばかりである。

ある意味、教祖も教会も持たない宗教団体?
大いなる「無明(生きようとする盲目的意志)」の集団であり、こんな連中を増殖させてはいけない。

これまでも、そしてこれからも

「登ってゆく生き方」とは云わないまでも、少しでも志を持って向上を目指していく ..... Like this Oldman である。

(夫)

P.S.
この映画を知ったのは、ある高名なクリエーターからのメールであるが、期待を大きく裏切られた。
素晴らしい作品を残されているだけに、無責任な影響力を行使して欲しくない ..... 「知人から素晴らしい作品と紹介された ..... 」だけなのだが、彼を信頼していただけに残念でならない。
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by noru_nao | 2010-12-11 23:56 | 映画・音楽 | Comments(7)