連休最後の日、オークションでホィールをGet!
GHISALLOくんに似合うものをいろいろ探していました。

Photoshopでシュミレーションした中では、一番良かった「スピナジー ステルスカーボン SS」です。(画像処理だけでなく、使えますネェー CS2)

06年モデルは黒に白抜き文字なので、どうしてもこのタイプが欲しかったのですが、実際に合わせてみなければ ..... カッコわるかったら、どうしょう?GHISALLOくんは軟派を目指しているのに地味目です。これぐらいのほうが存在感があると思うのですが ・・・・・ 「道楽」ですので。

(夫)

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# by noru_nao | 2006-05-08 01:16 | 自転車 | Comments(5)
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散歩に出かけて見つけた、とある製菓会社の窓ですが ..... 一瞬、ドキッとさせる光景です。

どうして、外へ向けて並べているのか?

何をアピールしたいのか?

水着のコレクションの自慢?

曇りガラスだし。 ..... チョッと、サービス?

(夫)
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# by noru_nao | 2006-05-06 15:29 | 街のあれこれ | Comments(1)
シマノの新しいコンポは、新機構のBBを採用したため、専用工具を使って、決められたトルクで締め付けるだけで組み上がります。(トルクレンチを買ったよ~!)

昔のBBのように、玉当たりの調整やBBのベアリングを磨いたりといった作業から解放されました。KogaMiyataくんは昔ながらのBBで、「締め合わせ」という初心者には難しい(何言ってんだ、初心者のくせに)調整が必要です。

BBが組み上がり、クランクを取り付けます。
                  ..... 少しずつ、自転車になっていくのが、とても嬉しい!

(夫)

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# by noru_nao | 2006-05-06 09:05 | 自転車 | Comments(0)
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今日は「こどもの日」なので、朝からGHISALLOくんを組み立て ..... といっても、BB(ボトム・ブランケット)を、手でそーッと挿入してみることに。(組み付け用の専用工具が、まだ届かないのでしかたがありません)

「入らない!ヤバイッ」 ..... 「ここで失敗すると、フレームがパァ~」と聞いているので、冷や汗が出ていたかどうか、深刻にならざるを得ません。しかし、「上手くいかなかったら、ここだけは自転車屋さんに頼もう」と考えていたので、悔しいけどしょうがないですね。

BBの寸法規格には、イタリアン、イングリッシュ、JISの3つがあります。GHISALLOくんは、絶対にJISなはずなので、「マニュアル、マニュアル ・・・ 」、どうして?マニュアルというものは解りづらいものなのでしょう。(写真参照:♪ここは日本、おいらは日本人ー)

で、部品から情報を ..... 「左右が逆だッ」!Oh my God.
「入る、入る。ちゃーんと入りまっせ」で解決、問題無しです。「ほっと」した一瞬でした。

しかし、コンポの部品に、こんなものが入っていましたけど、何ですかーッ?

(夫)
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# by noru_nao | 2006-05-05 13:05 | 自転車 | Comments(5)
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硬派のKogaMiyataくんが延命と決まり、軟派のGHISALLOくんの部品をいろいろ集めています。

で、選んだハンドルがこれ!..... チョッと派手すぎかな?

でも、真剣走りはほとんど無いので、「楽に手を乗せれるタイプ」がチョイス・ポイントです。

コンポは、そろそろ到着するので、さぁ、「夫の道楽」のはじまり、はじまりーッ!(ステムが違うのだけど、やっぱ、お揃いのほうがいいかなぁ? ..... こうして、泥沼に「ズボッ」)

(夫)
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# by noru_nao | 2006-05-03 10:46 | 自転車 | Comments(2)

友人とライブ・イマージュに行ってきました。
今年で4年目になりますが、何度聴いても鳥肌が立ちそうになります。
CDでは、心地いいとは感じても、感動するとこまでいかないんですよ。
でも、ライブでは毎年必ず、ゾクゾクしてしまうのです。
生の迫力。

私は、小松亮太さんのバンドネオンの切ない音が特に好き。
葉加瀬太郎さんのバイオリンもいいけれど、彼は音のみならず、
ステージングで魅せる、ってな感じでしょうか。

今年初参加だと思うのですが、カルロス・ヌニェスさん、最高でした。
バグパイプとリコーダーで、なんかアイリッシュ・ダンスを彷彿とさせる音楽。
ラヴェルのボレロのケルト風なアレンジがすごく軽快で素敵で。

↑まったく下調べナシだったため、この説明すんごく間違ってました(苦笑)
バグパイプはガイタというスペインの楽器、リコーダーはホイッスルと呼ぶそうです。
カルロスさん、ケルト音楽のニューリーダーと目されてるそうな。
そちら(ヨーロッパ民族音楽っぽい?)系がお好きな方にはぜひオススメ。

去年のライブでは、PAの不具合かなんかで、最高潮になるはずの
「情熱大陸」で、葉加瀬さんのバイオリンの音が聴こえない、という最悪のアクシデント。
とっても不完全燃焼だったのですが、今年はこのうえなく満足でした。

アクシデントがなかったのはもちろんなのですが、
いつも真ん中より後ろだった私たちにとって、今年は6列目という夢のような席。
チチ松村さんと目が合って、微笑み合っちゃいました、たぶん。

チケットをゲットしてくれた夫に、心から感謝。
そのチケットを夫に融通してくださった某氏には、もっと感謝。

(妻)
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# by noru_nao | 2006-05-01 22:43 | 映画・音楽 | Comments(0)
(お若い方なのですが)自転車の大先輩に誘われて、豊平川サイクリングロードをはじめて走ってきました。

硬派のKogaMiyataくん、いつもの街乗りと違って、「水を得た魚」です。踏んだ分だけガンガン走るどころか、自ら前へ、前へと行こうとします。いつもは負けている嫁が、「必死でこいでも追いつかない」。エヘン、これぞロードの真髄、MTBとは血筋が違うのだ!

年の若い先輩に、「もったいないなぁKogaMiyataくん、GHISALLOは別パーツで組むといい」と諭されて、KogaMiyataくんは命拾いです。良かったね。

休憩のときに、「チョッと乗せて」と嫁 ..... 「やっぱり、ロードも買おう!」。妻が趣味から道楽モードへ入ろうとしています。

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ガッカリしたのは、「サドルを下げてあげる」というのに .....

そのまま乗ってるじゃん!身長差が17cmmあるのに .....

「股下、同じかよヨォ~」 .....

まだ慣れていないから、下げて乗っているだけだから .....

サドル、あげよーっと!

(夫)
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# by noru_nao | 2006-04-30 17:02 | 自転車 | Comments(1)
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僕に自転車を勧めてくれた御仁が、仕事のついでに完組みホィールを「プレゼントだ」といって、持ってきてくれました。

立派なケースに収まった前後(タイヤとチューブまでセットしてくれました)ホィールなのですが、黄色のボンボリのようなものが付いています。「懐かしい~ッ」と思われた方もいらっしゃるでしょう ..... 僕が子供の頃、子供心に「アレッ、何だろう?キラキラしていて ... 」。

御仁曰く、「あれ付けていると、汚れが落ちるんです」 ・・・・・ ?

凄いです、関西人(大阪の会社の方ですが高知のご出身)!カッコを気にする(風を切って颯爽と走り抜ける)ロードレーサにまたがって、「汚れが落ちる」とは?

たまりませんなぁ、この無頓着さ、「東京の裃文化」に、本音で迫る関西人。もちろん僕は、東京の文化を支持しますが ..... ○○さん、誕生日プレゼントをありがとう。

(夫)
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# by noru_nao | 2006-04-30 08:19 | 自転車 | Comments(0)

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とあるショッピングセンターで見つけたスペースです。見にくい写真ですいません。

昆布屋(プロショップがあるってのも、ある意味すごい)の一角に
墨も黒々と「お父さん預かります」の看板。

中には大きなテーブルと椅子、壁に昔の生活用品のようなものが展示されて、
お父さんのヒマつぶしに一役買おうという魂胆らしいです。

預けられているお父さんの姿を想像すると、目頭が熱くなります←ホントか?
スーパーにおけるお父さんの地位向上を願ってやみません。

(妻)
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# by noru_nao | 2006-04-29 11:48 | 街のあれこれ | Comments(0)
KogaMiyataくんは、とても硬派なBikeなので、乗っているとひどく疲れます。

そこで、「GHISALLO GC-1」というカーボンのフレームセットを手に入れ、KogaMiyataくんの部品を載せ替えようと決めたのです。GHISALLOくんを選んだ理由は、「振動吸収性に優れたロングライド」、軟らかくて疲れないBike ..... リーズナブル!です。ある雑誌のインプレッションでは、某有名なメーカの超有名なBikeと互角の性能という、ハイ・コスト・パフォーマンス機でもあります。これだと、ガチガチのカーボン・ホィールの衝撃も、少しは和らぐのではないでしょうか?

この「GHISALLO」の発音ですが、メーカの深谷産業では「ギザロ」、他の紹介記事では「キザッロ」 ..... 難しい発音のようです。

由来は、「サンタ・マドンナ・デル・ギザッロ(Santuario Madonna del Ghisallo)教会」 ..... イタリア、ミラノよりもまだ更に北にコモ湖という湖があり、コモの街に近いマグレーリオのギザッロ峠(754m)に、 ひっそりと建っているそうです。

さて、この教会が、何故「サイクリストの聖地」なのか?  乞う、ご期待!

(夫)
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# by noru_nao | 2006-04-27 10:44 | 自転車 | Comments(0)