ピンクのジャージ
ピンクのジャージが届きました。 ..... 明日から、入院だというのに。
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この春に入会した(俳優の鶴見辰吾がプロデュースする)LEGON という自転車の団体のチーム・ジャージです。

入会した理由 ..... 「入会資格は信号が守れること ・・・・・ 」というのが気に入りました。

僕は信号を守る人です!

自転車に乗ると、いかに多くの人が信号や交通ルールを守らないかが良く分かります。
崩れている人(偏見だなぁ)やアウトロー(ぶっている人を含む)はルールを無視する気配があるのですが ..... 一見、紳士然としたビジネスマン(風の人)やチャンとしたお嬢さん、良識がありそうなご高齢の方々には心底がっかりさせられます。

小さな子どもを連れた親たちも平気でルールを無視します。
子どもは、ルールなんか守らなくてもいいんだと学びます。

彼らが大人になるまでに、人生の危うい試練を受けなければよいのですが?
たぶん、受けることになると思います。
そして、親たちは「どうして?うちの子はルールを守れない、危険を察知できない、先生のいうことを聞けない、勉強ができない(関係ないか?)んだ」と嘆くことでしょう。

すべては親の責任です!

家庭で躾を学び、正しい生活習慣を身に付けなければ、とんでもない人生をおくることになります。本当なんですってばーッ。

「たかが信号なんかで ..... 」と考えないで。
「嘘つきは泥棒のはじまり」は大げさではありません。
はじまりは、常に些細なことなんです。

極悪非道といわれる人たちでも、「俺は本当は悪い人間じゃない。優しさだって、人の気持ちだって分かる。あの環境じゃ、こうなるしかなかったんだ ..... 」というのが本音のようです。

僕らが子どもの頃は、ある意味、社会の相互監視が効いていて、正しいことを行いやすい時代でした。
とても便利で、とても豊かな時代になったのに、人の社会性は悪くなる一方のような気がしてなりません。

鶴見辰吾さんは、「あのピンクのジャージを着る人たちは、チャンと信号を守る人だね」と言われるのが夢だといいます。

まずは、信号を守ることからはじめたいのです。
皆様のご協力を、切にお願いします!

メンバーになると、こんな会員証が送られてきます。
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ヨロシク!

(夫)

P.S.
早く退院して、ピンクのジャージでサイクリングに行きたいです。
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by noru_nao | 2009-07-09 23:30 | 自転車
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