だいぶ、解ってきたぞーッ!
入院の手続きを終え ..... 先ほど、担当される先生がお二人でお見えになり、説明を受けました。

インフォームド・コンセント:
医師が患者に対して、受ける治療内容の方法や意味、効果、危険性、その後の予想について、十分にかつ、分かりやすく説明をし、そのうえで治療の同意を得ることをいいます。

聞きたくないワードが、いくつかあって .....

「冠動脈攣縮誘発試験」で AED が必要となる場合がありますが、多数の医師が立ち会って万が一に備えますので ・・・・・

万が一に備えられるのかぁ? ..... 備えられたくないんだけど
..... AED って凄いショックなんじゃないの?

「死亡やショックなどの重篤な合併症の発生する割合は 2000〜4000 例に 1 件程度」って、高い確率ですねぇ ..... いやだなぁ〜

人知れず「のたれ死ぬ」よりは、大学病院で多くの優秀な医師に看とられて死ぬ方が .....

イヤです!

科学者から見ると、人間は優れたパーツ(装置)が奇跡的にきわどい確率で融合した物体に過ぎないかも知れないのですが .....

「命」はどうなっているのでしょう?

「外科医なんて、肉屋と変わんねぇーよッ」と、うそぶく先生がいて .....

「先生、おれ、ただの肉じゃないから」
「おれって、人間だから」
「人の命は、地球より重いんだぞー」

往生際の悪いオヤジです!

(夫)
[PR]
by noru_nao | 2009-07-10 15:18 | その他
<< 北大病院から、全国の入院マニア... 小説家を見つけたら >>